秋の全道火災予防運動に合わせて、きょうは帯広市の「幼年消防クラブ」のメンバーと青葉保育所に通う子どもたちが啓発活動に参加した。消防施設で子どもたちは、来店客に住宅用火災警報器の設置などを呼びかけるチラシが入ったポケットティッシュなどを配った。帯広消防署予防課・東出賢主任は「暖房機器の使用で火災が発生しやすい季節となっています。火の元から離れるときには必ず消すなど防火意識を持っていただきたいと思います」とコメントした。
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