皇室の現状について。皇室は14人の皇族で構成されている。うち皇位を継承できるのは男性皇族の3人。皇位継承順位は1位が秋篠宮さま、2位は悠仁さま、3位は常陸宮さま。皇位の継承や皇族数の減少などが議論になっている。皇室典範では皇族女子は天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは皇族の身分を離れると定められれていて、戦後8人が婚姻で皇室を離れた。京都産業大学の所功氏は皇室は危機的な状況、日本大学の百地章氏は対策としては傍系の宮家を準備しておくことではないかとした。事業構想大学院大学の田中里沙氏は国民が注目しているのは皇室の持続可能性だと指摘。所功氏は過去には皇族が増える状態があったという。百地章氏は少子化の波の影響が皇室にも流れてきているというのはあると思うとした。田中里沙氏は議論されている内容が具体的に皇族が持続可能性が担保できる状態なのかは不明だと指摘。
