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「熊本地震」 のテレビ露出情報

熊本地震から10年、今回は用語教員の松本有希さんを紹介。松本さんがいる南阿蘇村では多くの子どもたちが被害を受けた。松本さんは地震の前の年にこの学校に赴任した。その後この村に1つだけの中学校に異動した。地震当時、家に住めるような状態じゃないという子供が多く、1習慣くらいたったころから保健室に子供がくるようになったという。しかし大きい音が怖いなどといった子供たちの声があった。当時保健室の先生に救われた人もいる。浬さんは小学校入学当時に地震にあい、地震を思い出すと過呼吸になってしまったりもしたが、松本先生の存在により、誰かがいてくれるというのは浬さんの支えになったという。松本さんは、子どもの心の傷は見えないものだからこそ思いをはsないといけないと話した。松本さんは3人の子供を育てている。松本さんは生まれて35日目で子供を亡くした経験がある。この日、松本さんの家に友達が遊びに来た。大津颯斗さんは5歳で被災し、自宅を失った。そして2年後には病気で父親を亡くした。松本さんは仕事で忙しい大津さんの母親を気遣って家に招くようにしている。颯斗さんは地震の時の記憶を話した。そして父親が亡くなった時、泣けなかったとも話した。その時のことを後悔もしているという。松本さんは、子供は親にばれないように頑張るが、本当はちょっときつい時にふっとこられる場所になったらと話した。この日は卒業式、松本さんはいろいろあったけどちゃんとそれも抱えながら前に進もうと歩く姿を見て幸せになってほしいと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
熊本の被災地には全国から支援物資が寄せられているが、高齢者や小さな子供がいる人などは、物資を受け取りに行くことが難しい人もいる。こうした人達を支援しようと活動をはじめたのが、地元の元プロバスケットチーム・熊本ヴォルターズの元主将・小林慎太郎さん。背景には10年前の地震の経験があった。

2026年8月9日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
熊本地震の対応をめぐり赤間防災担当大臣は、NHKの日曜討論で、災害関連死を防ぐにはこれからが正念場だとした上で、あらゆる資源を投じて被災者のニーズに応えていく考えを示した。防災庁が設置される中で防災人材を輩出していくことを検討していくという。熊本県の木村知事はひとりひとりの健康状態に寄り添っていきたい。住まいの確保こそ生活再建、暮らしの再建に向けた一番大きな[…続きを読む]

2026年8月9日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
今回の地震では政府は支援物資を迅速に届けるため自治体からの要請を待たずに必要な物資を送るプッシュ型支援を行っている。4日時点で飲料水など約31万本、パンなどの食料約11万食、エアコンやクーラー約930台を送っている。支援物資をめぐって課題となっているのがラストワンマイル。菅野拓さんは「方向性は良いが準備が不足していたのでは」、上島安裕さんは「避難所の情報整理[…続きを読む]

2026年8月7日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
避難所におもちゃを提供している「セーブ・ザ・チルドレン」。7月30日から熊本県にスタッフを派遣し、保育園などに水や衛生用品の支援を行ってきた。担当者によると、子どものケアはカウンセリングだけではなく、遊ぶ・学ぶ・日常を取り戻すことが重要とされる。8月1日から、八代市内などの避難所に「こどもひろば」を複数回開設してきている。未就学児から高校生までの約70人の子[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
熊本では現在も約6700人が避難所生活を余儀なくされており、懸念されるのが災害関連死のリスク。今回の地震でも車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで死亡した。今回の地震で初の災害関連死とみられる。10年前の平成28年熊本地震では死者275人のうち、災害関連死は220人と、死者の約8割が地震の後に命を落とした。二次的な健康被害として挙げられるものは、熱中症や[…続きを読む]

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