開幕まで17日となったミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプの代表候補選手が意気込みを語った。平昌五輪では女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅は4度目の大舞台で求めるものは「自分がやるべきことというと結果を出すことが恩返しにつながる。自分のできることをしっかりやっていきたい」と語った。初の五輪出場が確実となっている丸山希は今季ワールドカップ5勝をあげ、一気にメダル候補に躍り出た。好調の要因を聞かれると「W杯が開催されていく中でスキージャンプを楽しんでできていること。五輪での目標は金メダル獲得」と答えた。男子のエース・小林陵侑は前回の北京五輪ではノーマルヒルで金メダルを獲得し、スキージャンプ日本人初の連覇を目指す。小林は「最大のライバルは自分自身」と語った。また、小林は会見で「五輪の場でビッグフライトをみせて会場を沸かせるのが目標」と抱負を語った。
