高木美帆が引退会見を行った。高木美帆は復活したいという気持ちは今のところない。自分が憧れたアスリート像をこの先4年間全うすることは1年間も含めて厳しい。引退することを決断したというより受け入れたと述べる。初めての大舞台は2010年、当時15歳だった。平昌五輪では団体パシュートで金メダルを獲得。その4年後の北京五輪では個人種目でも金メダルを獲得。最後となったミラノ・コルティナ五輪ではメダル通算10個を達成。きょうの会見では平野歩夢がサプライズで登場。今後について、高木は脳と体の関係、人の健康寿命とかそういう知見を広げて深めていけたらいいなと考えていると述べる。
