木10は「波うららかに、めおと日和」。帝国海軍中尉の瀧昌となつ美の新婚夫婦を描いたラブコメディ。うぶキュン旋風を巻き起こした前作。平野眞監督からは「芳根さんは頭に手ぬぐいを乗せ腰の高さほどのロッカーからデコルテだけをのぞかせて『ほらお風呂に入っているみたいでしょ?』という芸を10人くらいのスタッフにうれしそうに順々に披露して回ってました」「立ったり座ったりするたびにヒザが鳴って現場からみんなからよくいじられている本田さん、前作の最終回立ち上がる芝居で音響スタッフが編集でひそかにヒザの音を強調していた」とタレコミがあった。
