きょう広島市の職員5人が原爆供養塔の納骨室に入った。供養塔には名前などがわかっていながら、引き取り手が見つかっていない813人分の遺骨が収められている。去年初めて、骨壺の遺髪のDNA型鑑定を実施した結果1人の身元が判明した。これを受け、広島市は他にも遺髪が残っているケースがあるかなどを把握するため、40年ぶりにすべての骨つぼの中を調査する。調査結果は供養塔の納骨名簿に反映させることにしている。
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