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「広島県警」 のテレビ露出情報

警察志望者を増やすため、間口を広めようと努力をしている。先月28日、兵庫県警の警察学校で行われたのは音楽隊へ体験入隊できるイベント。警察官の志望者が減少しているため、警察には幅広い職種があると知ってほしいと考え初開催された。護身術やサイバー犯罪捜査などの体験教室を開催したのは広島県警。去年の採用試験の競争倍率が過去最低を記録したため、今回は参加者の対象年齢を引き下げ、これまでは高校生以上だったが将来を見据えて中学3年生まで対象を広げた。佐々木さんは「体験会というのが一番必要で、警察が持っているネガティブなイメージをポジティブに変えてもらうっていうのが必要」とコメントした。また、若い世代が親しみやすい縦型ショート動画やマンガで警察官の魅力を伝えるコンテストを開催。全国の警察職員が応募し、動画132点・マンガ80点が応募された。その中から「長官賞」と「長官官房長」を受賞した2作品を紹介。「警察官はやめておけ」は岡山県警の現役警察官が親子を演じるショート動画。警察官の父に続き、娘も「警察官になる」と言い出す。娘が警察官になるのを反対しつつも内心喜んでいる父を描いている。「はたらきやすい!けいさつ!」は福岡県警の男性警察官の手描きイラストを使った動画。警察官のワーク・ライフ・バランスについてわかりやすく伝えている。「警察官はやめておけ」で父親を演じた井田俊朗巡査部長は「長男が今年大阪府警に採用予定だが、やはり一度は『やめておけ』と言った。苦労ややりがいに共感する若者に警察官を目指して貰えれば」と話す。
7月には警視庁で「キャリアフェス」が開催された。大学生・高校生など745人が参加した。ぎこちない様子でランウェイを歩くのは警視庁の最前線で働く現役警察官。機動隊に特殊救助隊、鑑識、科捜研など様々な職種の警察官が特徴的な制服などを身に着けて次々登場する。このイベントでは志望者を増やすため、警察の魅力を様々な方法でPR。参加者も制服を着用したり、鑑識作業で指紋採取を体験したり、逮捕術を教わるなどした。佐々木さんは「警察の仕事を体験できるイベントをもっと増やし、刑事ドラマなどで印象づけられた厳しいイメージを払拭することが大切」とし、「僕は警視庁捜査1課で10年やっていたけど、命が危ないと思ったことは一度もないです。警察は個人ではなく組織でやっているので、刑事ドラマでは1人で危ない場所に行くが、実際にはそんなことはない。やりがい以上のすごいものが絶対見つかるものでもあるので、警察官を一度体験してもらうっていうのはすごい大事。警察官っていうのは『ありがとう』って言われる仕事なんですよ。しかも警察に代わる仕事もない。被害者や相談者は警察が最後の砦だと思って相談してくる。その問題を解決した時に本当にやりがいがある仕事だと感じる」などと話した。
警察の待遇改善についても進んでおり、奈良県警では2021年は育休取得率が2.6%だったが、2024年には96.2%にまで急上昇。また、通常は転職組も一番下の巡査から開始だったが、同年代とのキャリア形成に差が出ることが応募を避けられる一因となっていた。そこで山梨県警では初級幹部である巡査部長から開始することに。今年度採用は競争率が36.7倍となった。警視庁では2026年以降の採用から警視庁と連携する財団が奨学金の返済額の半分を代わりに返還することに(高卒・大卒は上限150万円、大学院卒は上限225万円)。
住所: 広島県広島市中区墓町9-42 広島県庁東館
URL: http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
電車内で女性2人の体を触ったとして起訴された広島県警科捜研の男性管理官(50代)に、県警の担当者が留置所で面会した際、女性2人の名前が記された文書を渡していたことが警察関係者への取材で分かった。その後、2人はいずれも体調不良を訴え、このうち1人は「裁判で証言が難しい」としていて、審理の日程に影響が出ているという。県警は文書を回収するとともに女性2人に報告・謝[…続きを読む]

2026年5月9日放送 18:51 - 19:00 TBS
今夜のNキャス(今夜のNキャス)
2000年に起きた西鉄バスジャック事件を振り返った。人質は22人、死者は1人、負傷者は2人。当時広島県警には特殊事件を扱う専門チームがなかったという。HRTは西鉄バスジャック事件をきっかけに2000年に誕生した人質救出専門チーム。他県の警察でも特殊部隊が発足し、事件を起こした少年は2006年に社会復帰を果たした。

2025年12月22日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
広島県警音楽隊でサックス担当の中野玲子さん。もともとは刑事。中学生のころフルートを吹いていて、「幅広い業務を経験したい」と入隊を決めた。音楽隊は今年、7年ぶりに学長が代わり新体制となった。中野さんは「演奏や音楽で防犯を思い出してもらいたい」と話す。

2025年10月6日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース広島局 昼のニュース
防犯や交通安全などについて広く知ってもらおうと、広島県警察本部はクイズ形式で知識を学ぶことができるオンラインの教材をHPで公開。特殊詐欺に関する教材では警察官や検察官を名乗る人物が現れるオレオレ詐欺の被害が最も多かった年代を尋ねる問題などがあり、回答を選択すると「ことし上半期には20歳以上50歳未満の被害が最も多かった」という正解が表示される。教材は広島県警[…続きを読む]

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