海の事故で活躍するのが、海難救助のエキスパート「潜水士」、“海猿”。おととい行われたのは、“海猿”になるための選考試験。まずは、300メートルをクロールで泳ぎタイムを競う。それを終えると、25メートルを息継ぎ無しで泳ぎ切る「潜水」に。しかも半分の地点でゴーグルを外し、そのまま残りの距離を泳ぎ切る。これは水中でパニックに陥っていないかをみているそう。今回は10人が参加したが、合格できるのは2人~3人と超難関。合格者は今後広島で行われる研修に参加。厳しい訓練を積んだあと、潜水士の国家資格の取得を目指す。
