北京で人型ロボットのハーフマラソン大会が開催された。100体が出場し、ぬいぐるみのような可愛らしいロボットも。優勝記録は50分26秒で、人間の世界記録を7分上回り、去年の優勝記録を1時間50分縮めた。番組は、広東省にある200社以上のロボット関連企業が集まる「ロボットバレー」へ。AI搭載の人形ロボットは、目の前のものを認識して掴んだりすることができ、すでに500台以上が納品されているという。さらにいま中国のロボット企業が力を入れているのが輸出。魔法原子担当者は「海外販売の割合は3割から4割を占める」と話す。
