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「庄内川」 のテレビ露出情報

渋谷は朝から雲が広がっている。浅間山では麓のところでは紅葉が少し色づいている。3連休の最終日はスポーツの日、昨日札幌市では福男ならぬ福ラークの称号を手にするため50人のランナーが紅葉の中を駆け抜けてい行った。秋晴れとなった各地では紅葉を楽しむ人の姿が。福島県の名峰安達太良山には目の前に広がる絶景を写真に収めようと大勢の観光客がカメラを構えていた。岩手県八幡平市では山頂に向かう山岳道路沿いの斜面が赤や黄色に染まり、見頃を迎えている。徐々に色付き始めた北海道の富良野スキー場。この時期はロープウェイに乗って紅葉を楽しむことができるほか、奥には雲海も広がり、幻想的な景色を作り出している。紅葉の名勝、蔵王のドッコ沼では、色づいた木々が水面に映し出された景色をひと目見ようと多くの人で賑わっていた。関東では箱根・仙石原ですすきが見頃を迎えていた。森さんによると今年は冬の訪れが遅く、冬になってもあまり寒くないという予想が出ているそうだ。気象庁は今月9日今年の春から続いているエルニーニョ現象、これが9月に入って過去最大の強さとなっているとしており、海外のメディアでは“ゴジラエルニーニョ”呼ぶところもあるという。そもそもエルニーニョというのは、海の温度の話で、太平洋の赤道のさらに日付変更線よりも東側の水温がとても高くなることをエルニーニョ現象というそう。特に強いエルニーニョが起きると、世界中で気温が上昇したり、干ばつや豪雨の被害、気圧配置が変化する。日本では台風がいつもよりの多くなったり、経路がいつもと変わる、暖冬になるなどが起こるという。
今年ヨーロッパで猛威を振るった熱波。今年6月フランス南西部のピソスは44.3℃を記録。セーヌ川では一般遊泳が解禁され、暑さから一息つける憩いの場となった。ドイツでも最高気温が41.7℃まで上昇。特に気温が高かった6月22日~28日までの1週間で4310人が死亡した。ヨーロッパ10カ国にまたがるドナウ川では水位の低下が深刻化。そこで見つかったのは第二次世界大戦中に沈められたナチス・ドイツの軍艦。思わぬ“歴史的発見”も相次いだ。この熱波による死者はヨーロッパ全体でおよそ2万5000人以上にものぼった。森さんによればこれもエルニーニョの強さによるとのこで、この海域の温度が6か月以上続けて0.5℃以上高いということになるとエルニーニョになるという。これが2℃以上高くなるとアメリカではスーパーエルニーニョといい、マスコミはゴジラエルニーニョなどと呼んでいる。気象庁によるとスーパーエルニーニョというのは過去にもあるが今年はダントツで過去にもないほどだという。そして大体年内12月~1月がピークでその後は少し下がってくるという見立て。エルニーニョが起きると暖冬となり、異常気象も起きる。森さんによると千葉県は3回の豪雨に見舞われ、全部原因は違うが台風が絡んでおり、その台風の動きにエルニーニョが影響しているという。典型的だったのは台風15号で史上初めて、東からやって来て茨城県に上陸した。普段であれば、このようなところから来ることはないが、これもやはりエルニーニョの影響で太平洋高気圧の位置がおかしかったからだという。そして千葉豪雨では台風17号は離れたが、台風周辺の湿った空気が東から流れ込み大雨になった。そのほかも台風24号や25号とエルニーニョの影響について解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月9日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
名古屋市では庄内川が氾濫し川と道路の境がわからないほどの冠水となった。線状降水帯などの雨雲は夜になって雲が冷えることで起こりやすくなるため夜中に線状降水帯が発生しやすいという。今年は既にレベル5 氾濫特別警報が何度か出ており、より小さい川だとレベル5 氾濫発生情報が出されることもある。

2026年9月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
岐阜県高山市の中継映像。橋の橋脚には濁った水が激しくあたっている。普段より水の量も増えており、川の流れも早い。岐阜県などにも今日このあと線状降水帯が発生する恐れがあるということだ。愛知県と岐阜県でが昨日線状降水帯が発生し、2つの県をまたがって流れる庄内川に一時レベル5氾濫特別警報が発表された。

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