カムチャツカ半島地震を受け、内閣府は帰宅困難者への対策を定めたガイドラインを見直すための議論を進めている。3日示された改革案では一時滞在施設について、どこにあるのか屋外にいる人にもわかりやすい形で表示することが盛り込まれた。また遠地地震による津波の場合、地震発生から津波が到達するまで半日程度かかることもあるため、津波警報など発表前の段階でも早めの帰宅などを呼びかけるとしている。ガイドライン案は年内にも公表予定。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.