TVでた蔵トップ>> キーワード

「優秀賞」 のテレビ露出情報

惣菜の全国コンテストで14年連続受賞を果たしているローカルスーパーで歴代の受賞作をみる。「逆さにして砕いて混ぜる!?博多長浜あんかけ炒飯(半熟卵入り)」はラーメン風味の炒飯。「飛び出し注意!麻薬たまごの危険なおにぎり」は中にトロトロの半熟卵が入っている。手の込んだスーパーは福岡県にある。ダイキョーバリューは福岡県に4店舗、長崎県に1店舗を展開。旅先の食事はローカルスーパーの惣菜で。ご当地グルメを楽しむ観光スポットになっているという。魅力的な惣菜を生み出せる理由は?束ねているのは梶原正子部長。梶原部長は自炊するよりもお惣菜を買った方が安上がりと述べる。お客さんの健康を考え開発する惣菜は年間1000品以上。
今年優秀賞に輝いた炭火焼きが自慢のローカルスーパーは?「炭火焼 パンパン具~」の直径は20cm。価格は950円。去年のコンテストで金賞を受賞した迫力の一品。バックヤードを覗くと店内の厨房で豪快に炭火焼き、備長炭を使用している。さらにスペアリブも香ばしく焼き上げる。特大サイズがのった「炭火焼無言でむさぼれ弁当」も去年のコンテストで入賞していた。愛知県一宮市にあるローカルスーパーは綿半フレッシュマーケット。惣菜部チーフの三輪貴志さんはホテルの調理をしていて、コロナがホテルを辞めるきっかけになったと述べる。コロナ禍に一流ホテルやレストランを離職した料理人を迎え入れたという。「シーフードパエリア」は本格派。プロの経験とこだわりでインパクトも味も両立する人気惣菜を生み出していた。
コンテストの丼部門で2連覇を達成したローカルスーパーも。静岡県産牛ステーキを分厚くスライス、これと一緒にローストビーフをのせた「静岡丼」は2020年の最優秀賞。翌年の最優秀賞が、希少な豚ヒレ肉を天ぷらにし、彩りよくのせた「フレッシュポーク丼」。このスーパーがあるのが静岡県掛川市のSANZEN。1店舗のみのお店。火曜日に開催しているのが寿司バイキング。ネタは30種類以上。2貫で100円。外食と肩を並べる満足度だという。
惣菜で運命が変わった店もある。今年の受賞作「新鮮しまね えごま たまごナーラ」は387円。「柔らか塩麹の大山どりはみ出しチキンカツバーガー鳥取らっきょう添え」も入選。島根県松江市のスーパーマーケットハローは家族経営。4年ほど前…経営が傾きかけていたという。社運をかけて乗り出したのが惣菜の開発。去年のコンテストで最優秀賞を獲得したのが「宍道湖しじみの松江おどん」。おでんにうどんを入れ、あごだしベース、しょうゆ仕立てのスープで3時間煮込む。しじみの出汁をあわせ香り立つ風味に。価格は430円。これが去年、最優秀賞に輝いたことで店はV字回復を果たしたという。岩田部長はお客様の入りが劇的に変化した。僕もびっくりしていると述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月19日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー週刊ニュースウオッチャー
多くの客が殺到したのは惣菜売り場。スーパーの惣菜、弁当は劇的に進化している。その満足度を競う「惣菜・べんとうグランプリ2026」が開催された。日本中のスーパーから1300点以上出品。スーパーマーケット研究家の菅原佳己氏は、最近は惣菜がおいしくてすてきなところを選ぶ、そこに力をいれていると述べる。惣菜がすごいスーパーはローカルスーパー。コンテストでも大手をしの[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.