今の宮崎市で江戸時代を生きた武士の生活をテーマにした企画展が宮崎市で開かれている。会場の宮崎市生目の杜遊古館には、刀の拵えや当時の書物や巻物など約50点が展示されている。このうち宮崎市の武家で受け継がれてきたとされる甲冑「当世具足」は、金属が紺色の糸で繋ぎ止められ、兜に巴紋があしらわれているのが特徴。また、佐土原藩の藩校でもあった学習館で使われていた儒教の孟子の教科書なども展示されている。この企画展は3月8日まで開かれている。
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