- 出演者
- 田中秀喜 笠井大輔 岡野暁 兼清麻美 田中逸人 保田一成 島田莉生 塩崎実央 堀田智之 松廣香織 前川夏生 新井ともよ
気象情報を担当する前川夏生は、緊張していて深呼吸したり体を動かしたりしたら余計緊張したと明かした。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 青森(青森)
東京デフリンピックに出場した福島県出身の蒲生和麻選手ら3人が昨日、福井県庁を訪れ内堀知事に大会の結果を報告した。
南海トラフ巨大地震等の大規模災害時に発生する災害廃棄物を処理する為、全国産業資源循環連合会が協定を結ぶ事になった。東日本大震災では約3100トンの災害廃棄物が発生した。南海トラフ巨大地震では東日本大震災を上回る災害廃棄物が発生すると予測されている。協定では自治体が行う災害廃棄物の処理に協力する等としている。今年3月上旬にも団体の代表者が出席して協定書に調印る予定だ。
北栄町が民間に譲渡する方針の町営の風車9基のうち稼働を停止している1基について町は撤去する方向で調整している事が分かった。北栄町運営の風力発電施設は今年4月、エナテクス等が出資して設立した会社に譲渡する方針だ。今月、会社から譲渡ない方針があったという。北栄町は1基の撤去費用等を定例町議会に提出する事にしている。
高知県が県民を対象に行なった防災意識に関する世論調査を行った。この調査は県が防災対策に活かそうと毎年行っており、去年7月~8月にかけて県民3000人を対象に実施し、約1500人から回答を得た。この中で地震対策として自宅の家具などを固定しているか聞いた所、「固定が必要な家具や家電などがあるが固定していない」と答えた人の割合は56.7%で、前の年から0.5ポイント改善したものの依然として具体的な防災行動が伴わない実態が明らかになった。理由としては「手間がかかる」が31.3%、「費用がかかる」が25.6%。県は県内のほとんどの市町村では自力で家具固定が困難な世帯に対して作業日の補助などを実施した。県はこうした制度を活用するなどして対策を呼びかけている。高知県南海トラフ地震対策課は「地震の揺れから身を守るため、まずは自宅で安全な環境を確保してほしい」と話している。
今の宮崎市で江戸時代を生きた武士の生活をテーマにした企画展が宮崎市で開かれている。会場の宮崎市生目の杜遊古館には、刀の拵えや当時の書物や巻物など約50点が展示されている。このうち宮崎市の武家で受け継がれてきたとされる甲冑「当世具足」は、金属が紺色の糸で繋ぎ止められ、兜に巴紋があしらわれているのが特徴。また、佐土原藩の藩校でもあった学習館で使われていた儒教の孟子の教科書なども展示されている。この企画展は3月8日まで開かれている。
大規模な地震が起き火災を想定した訓練が昨日八代市役所で行われた。訓練は午前8時半過ぎに日奈久断層帯を震源とする最大震度6強の地震が発生し、八代市役所本庁舎6階にある給湯室で火災が発生したという想定で行われた。訓練には八代市の職員や消防署の署員などが参加し、火災の連絡を受けた職員達が初期消火の動きを確認した。また、市役所を訪れた人達も訓練に参加し、庁舎の外に避難する手順を確認したほか、職員が3階に取り残された想定で消防署のはしご車で救助する訓練なども行われた。この後、消防署の署員が放水する訓練が行われた。
霧島市の鹿児島神宮で行われる初午祭を前に、祭りで踊りを披露する馬に飾られる伝統的なおもちゃ「ポンパチ」作りが最盛期を迎えている。ポンパチは鹿児島神宮の初午祭で踊りを披露する馬に飾られるおもちゃで、回すと糸の先に付いた大豆が鼓を称えて「ポンパチ」と音を奏でることからその名が付いた。初午祭を前に隼人町にある町田廣志の工房ではポンパチ作りが最盛期を迎えている。ポンパチは直径8cmの小さいものから最も大きいもので42cmと様々な大きさがあり、町田さんは家族と一緒に作業し乾燥させた竹を輪の形にすると和紙を貼り付けていった。家内安全や商売繁盛を願い、鮮やかな黄色い背景にご新芽と呼ばれる神社に踊りを奉納する馬などを描いた。今年3月に行われる鹿児島神宮の初午祭でポンパチは参道などで買い求めることが出来る。
秋田県・大潟村では稲作が行われていないこの時期に田んぼなどではハクチョウやコミミズクなど約100種類の野鳥を見ることができると言われている。また中にはオジロワシやオオワシなど絶滅が危惧されている国の天然記念物たちも大潟村で見ることができる。大潟村では日本最大の干拓地で米を栽培していて、この時期は渡り鳥に取って栄養価の高い落ち穂が多くあることから多く、冬もさほど雪が積もらないことも相まって多くの鳥たちが集まっている。また干拓地の周りには水路があり、猛禽類が食べる魚も生息している。ここ数年は絶滅危惧種のハクガンが多く訪れるようになっていて、個体数も増加傾向にある。大潟村では野鳥の愛好家たちが集まるカフェもあり、野鳥の話題でもちきりとなっている。
今日は京都・福知山市の旅を紹介。福知山市と言えば明智光秀が1579年頃に建てた福知山城が有名で、さらに豊臣秀長ともゆかりがある。福知山城の石垣は転用石が使用されていて、墓石や石塔など周辺の神社仏閣から集められた。当時丹波では戦をしていたことから一刻も早く城を建築するためにこうした措置が取られたという説もある。その後城は山崎の合戦で光秀が敗れてからは豊臣秀長が城主を務めた。ただ城主としては半年ほどしか丹波の統治を行わなかった。福知山城はその後明治の廃城令によって取り壊され、昭和61年に市民の支援もあって今の天守閣が再建された。福知山城近くのカフェでは明智光秀のグッズも取り扱っていて、店の屋上からは福知山城の天守閣を間近で見上げることができる。この他地元では城を作った人の掛け声が始まりだという福知山音頭にまつわる煎餅も販売している。
今回は長崎・野母崎。東シナ海に突き出た半島の先端に位置する長崎市野母崎地区。冬、岬の沖に浮かぶ川下の崖にたくさんのカツオドリが集まっている。秋、繁殖地から冬を越すためにやって来た。多い年には200羽ほどが集まる。岬の近くの浅瀬でも鳥の群れを発見。カモの仲間のウミアイサ。シベリアなどの繁殖地から冬を越すために渡ってきた。多くの鳥たちが集まる秘密は海の中にある。野母崎周辺の海は対馬海流の影響を受けて冬でも比較的温かい。この豊かな海が鳥たちの命を支えている。カッコウ鳥の狩りが始まった。狙いを定めて急降下。お目当てはカタクチイワシなど小型の魚。海面に飛び込む時の速さは時速80kmに達することもある。岬近くの港でもたくさんの鳥が飛び交っている。この時期、様々な鳥たちが入り混じって狩りをする光景がよく見られる。
全国の気象情報を伝えた。
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