- 出演者
- 大嶋貴志 瀬戸秀夫 三條雅幸 岡野暁 一柳亜矢子 浅野達朗 石井隆広 坂下恵理 武田健太 須藤健吾 大谷奈央 河畑達子 菅家大吾
オープニングの挨拶。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 彦根(滋賀)日本海寒帯気団収束帯
京都府舞鶴市では店の人が雪かきに追われていた。近畿地方は北部を中心に大雪となっている所があり、滋賀県彦根市では午前4時までの6時間に25cmの雪が降り、気象台は「顕著な大雪に関する情報」を発表した。この他の地域でも雪が増えていて、午前11時までの6時間に降った雪の量は、兵庫県朝来市和田山で23cm、兵庫県豊岡市で16cmなどとなっている。この後もきょうの夕方にかけて北部を中心に、短時間に急激に降雪が強まるおそれがある。あすの昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多い所で、近畿北部の山沿いで60cm、平地で50cm、近畿中部の山沿いで50cm、平地で15cmなどとなっている。気象台は積雪や路面の凍結による交通への影響に、警戒するよう呼びかけている。
県内はきのう夕方、全域に大雪警報が発表され、夜遅くには金沢市などで一時的に雪が強まり、「顕著な大雪に関する情報」が発表された。大雪警報は全て解除されたが、午前11時時点の積雪は、白山市河内で25cm、珠洲市で22cm、金沢市で20cmなどとなっている。気象台によると、雪は今夜からあす朝にかけて降り方が強まるおそれがあり、その後25日ごろまで降り続く見込み。あす昼までの24時間に降る雪の量は多い所で、加賀の山沿いで80cm、能登の山沿いで60cm、能登と加賀の平野部でいずれも40cmとなっている。気象台は交通への影響に十分注意するよう呼びかけている。NHKが県内の消防に取材したところ、きのうからきょう午前10時までに50代~80代の男女あわせて6人が、雪の影響で病院に搬送された。このうち能美市では午前8時ごろ、除雪作業のため屋外に出た80代の男性が倒れているのが見つかり、意識不明の状態で搬送されたという。
気象台によると、強い冬型の気圧配置の影響でけさの茨城県内は厳しい冷え込みとなり、最低気温は大子町で-7.1℃、筑西市西石田で-6.9℃、龍ケ崎市で-6.4℃、常陸大宮市小瀬で-6.1℃、下妻市で-6.0℃などと、14の観測地点すべてで氷点下となった。日中もあまり気温は上がらず、最高気温は水戸市と土浦市でいずれも6℃と予想されている。あすも水戸市で最低気温が平年より4℃ほど低い-6℃と予想されるなど、しばらくは厳しい冷え込みが続く見通しで、体調の管理に注意すること。
野球のストライクゾーンを機械が判定する“草”ロボット審判について。なぜ草がついているかというと、開発したのは企業ではなく、奈良県に住む吉田孝さんが草野球用に日曜大工で作ったから。吉田さんは「判定は人の審判より正確だ」と言う。そこでその実力を、大学時代は野球部でピッチャーだった記者が検証した。結果はストライクゾーンから大きくそれたボールは反応しなかったが、ゾーンの周辺に集まったボールにはストライク、ボールとしっかり判定していた。このロボットがどうやって判定しているのかというと、マスクの中の6つのカメラで、ボールがホームベースの前後数メートルほどの範囲を通過する時に、15枚ほど画像を撮影する。これをプログラムで解析して、空間上の位置の変化を記録していく。その記録データをもとにボールの軌道を再現し、ストライクゾーンに重ね合わせることで判定しているという。ストライクゾーンの高さは打者の身長によって異なるため、事前の設定が必要になるが、カメラに映った打者の体の骨格からAI(人工知能)で推定することもできる。吉田さんは元々IT企業でシステムエンジニアとして働いているので、プログラミングの素養はあったが、画像解析の経験はなかった。それでも独学で知識を深めて、近所の空き地に装置を持ち込んで検証を重ねるなど、6年かけて開発してきたという。
強い寒気などの影響で昨夜遅くから今朝にかけて、県の北部を中心に断続的に強い雪が降った。きょう午前11時の積雪は、野沢温泉村で105cm、小谷村で95cm、飯山市と菅平で66cm、長野市で2cmなどとなっている。長野地方気象台によると、北部の大雪はピークをすぎたが、このあとも北部の一部で断続的に雪が降り、あさってから25日頃にかけては、北部や西側の地域を中心に再び大雪となる所がある見込み。あさって昼から25日昼までの24時間に降る雪の量は多い所で、中野飯山地域と大北地域の山沿いで50cm、長野地域の山沿いで40cmなどと予想されている。またきょうは寒気の影響で真冬日となるところがある見込みで、日中の最高気温は軽井沢町で-3℃、長野市で-1℃、松本市で1℃などと予想されている。気象台は大雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼びかけている。
毎年2月11日に開かれる白河市の伝統行事「白河だるま市」は、白河藩主・松平定信が絵師にだるまの絵付けをさせて、城下の繁栄を願い売り出したのが始まりとされている。だるま市を前に地元の工房などでは、この時期、作業がピークを迎えていて、市内にある製造所では約10cmの小さいものから50cmのものまで、様々なサイズのだるまを作っている。また、今年はあす解散が見込まれる衆議院選挙に向け、縁起物のだるまを求めて注文が多く入っているということで、選挙用の高さ約1mの大きなだるまもあわせて作っている。この他、干支にちなんで午の顔を描いた「干支だるま」も、1つ1つ手作業で作り上げていた。
阪神・淡路大震災が発生した直後、被災した地域では断水が発生。飲み水や生活用品が不足するなど水の確保が大きな課題だった。その困難な状況を少しでも解消しようと支援したのが、のちに東日本大震災で大きな被害を受けた地域のひとつ、宮城・気仙沼市の市民たちだった。31年前の震災直後、気仙沼の港には被災地の神戸に届けるため飲み水が入った約3000個のポリタンクを市民が準備していた。当時、この支援に関わった畠山和純さんと小松紀昭さんは地元の漁協を通じて市民に物資の支援を呼びかけた。呼びかけを受け食料や毛布のほか、被災地で飲み水が足りないと知った市民たちから水を運ぶためのポリタンクが提供された。小松さんたちは支援のため遠洋マグロ漁船の「第五光洋丸」を使わせてもらいたいと船主に願い出た。船長を任された齋藤清伍さんは当時のことを「絶対行くんだ。やるんだ。それしかなかった」と振り返る。約1000キロの航海を終えて第五光洋丸は神戸港に入港。気仙沼市民の思いが込められた水60トンと支援物資が無事、届けられた。その16年後、東日本大震災が発生。気仙沼は壊滅的な被害を受けた。畠山さんと小松さんも自宅や船を失うなど大きな被害を受けたが、全国からの支援を受け生活を再建した。東日本大震災の発生直後、神戸市東灘区の岡本商店街では気仙沼の商店街を支援するためにボランティアを集め、週1回のペースで現地に入り後片付けなどの作業を手伝った。また、神戸市内に気仙沼の特産品を販売する店をオープンし、収益を気仙沼に寄付するなど復興につながる取り組みも行ってきた。
去年3月、岡山・吉備中央町で軽乗用車同士が正面衝突し27歳の母親と3歳の息子が死亡した事故をめぐり、一方の車を運転していた47歳の女性の前方不注意が原因だったとして警察が過失運転致死傷の疑いで書類送検したことが捜査関係者への取材でわかった。捜査関係者によると女性はこれまでの調べに対し「仕事のことなどを考えていてぼーっとしていた」などと供述していたという。
上空に強い寒気が流れ込んだ影響で今朝の大分県内は内陸部を中心に気温が氷点下まで下がる厳しい冷え込みとなった。この冷え込みはあさってまで続く見込みで、農作物の管理や水道管の凍結などに注意が必要。
受験シーズン真っ只中に行われることになった衆議院選挙。選挙期間が私立高校の入試や県立高校の推薦入試と重なりリスニングの際に選挙カーからの音声が聞こえてくる懸念もある。県選挙管理委員会は各陣営に配慮を求めた。
来月14日から宮崎市で始まる野球の日本代表の合宿に合わせて県総合運動公園の近郊に3か所(ミネックススタジアム、宮崎大学木花キャンパス、県消防学校)の臨時駐車場が開設され、シャトルバスが運行されることになった。臨時駐車場の利用料金はシャトルバスの利用を含めて2000円。チケットは24日から専用サイトで販売を開始。
衆議院選挙の公示が来週27日に迫り各自治体が急ピッチで準備を進める中、静岡県内の複数の自治体が期日前投票が始まるまでに投票所の入場券を有権者に届けられない状況となっている。入場券がなくても選挙人名簿に登録されていれば投票所で氏名や住所、生年月日を記入した上で投票できると言うことで、沼津市選挙管理委員会は「安心して投票所に足を運んでほしい」と呼びかけている。
エンディング映像。
