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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

阪神・淡路大震災が発生した直後、被災した地域では断水が発生。飲み水や生活用品が不足するなど水の確保が大きな課題だった。その困難な状況を少しでも解消しようと支援したのが、のちに東日本大震災で大きな被害を受けた地域のひとつ、宮城・気仙沼市の市民たちだった。31年前の震災直後、気仙沼の港には被災地の神戸に届けるため飲み水が入った約3000個のポリタンクを市民が準備していた。当時、この支援に関わった畠山和純さんと小松紀昭さんは地元の漁協を通じて市民に物資の支援を呼びかけた。呼びかけを受け食料や毛布のほか、被災地で飲み水が足りないと知った市民たちから水を運ぶためのポリタンクが提供された。小松さんたちは支援のため遠洋マグロ漁船の「第五光洋丸」を使わせてもらいたいと船主に願い出た。船長を任された齋藤清伍さんは当時のことを「絶対行くんだ。やるんだ。それしかなかった」と振り返る。約1000キロの航海を終えて第五光洋丸は神戸港に入港。気仙沼市民の思いが込められた水60トンと支援物資が無事、届けられた。その16年後、東日本大震災が発生。気仙沼は壊滅的な被害を受けた。畠山さんと小松さんも自宅や船を失うなど大きな被害を受けたが、全国からの支援を受け生活を再建した。東日本大震災の発生直後、神戸市東灘区の岡本商店街では気仙沼の商店街を支援するためにボランティアを集め、週1回のペースで現地に入り後片付けなどの作業を手伝った。また、神戸市内に気仙沼の特産品を販売する店をオープンし、収益を気仙沼に寄付するなど復興につながる取り組みも行ってきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 20:00 - 20:55 NHK総合
新プロジェクトX命をつないだラジオ 〜FMいわきの3.11〜
福島・いわき市にラジオを届ける「FMいわき」。常勤のスタッフは約20人。その殆どが地元・福島の出身。1996年、阪神・淡路大震災がきっかけで開局。停電や通信障害でテレビも電話も使えない中、確実に市民に情報を届けたのはラジオだった。その教訓から震災の翌年に第三セクターとして開局。使命は防災情報を確実に市民に届けることだった。普段は地域の祭りや商店街のイベントを[…続きを読む]

2026年3月13日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
「イルミネーションをするようになったのはなぜ?」と質問。正解は「エジソンが電球を売ろうとしたから」。解説してくれるのは橋本毅彦名誉教授。そもそもクリスマスツリーの飾り付けの起源は15~16世紀でドイツの宗教改革者マルティン・ルターが夜空の星が木々を飾っているように感じそれを子どもに伝えようと常緑樹を持ち込みろうそくで飾ったのがきっかけ。当時はろうそくは高価で[…続きを読む]

2026年3月12日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
国はペットと飼い主を守る新たなガイドラインを作成している。全国で犬・猫は1600万匹近く飼育されている。ペット連れ避難は避難所に入れない場合もあり、車中泊・危険な自宅にとどまるケースもある。阪神・淡路大震災では迷子のペットが多数出て、犬・猫にマイクロチップを装着することが義務化されるようになった。東日本大震災では取り残されたペットが繁殖して野犬も増加したこと[…続きを読む]

2026年3月11日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル わたしたちの”復興”震災15年・当事者たちの告白)
南海トラフ巨大地震では復興に5年で161兆円が投じられるという試算もある。南三陸町の元町長、佐藤仁氏は災害に見舞われる前に時間をかけ、復興方針を議論しておく「事前復興」を提言する。佐藤尚美さんは石巻市で復興まちづくりに携わるなか、高台移転でできた町、防潮堤を見るたび、復興をめぐる選択は正しかったのか自らに問い続けている。愛媛・愛南町では南海トラフ巨大地震で最[…続きを読む]

2026年3月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
わ・す・れ・な・いFNN東日本大震災15年特別番組 わ・す・れ・な・い 未来へつなぐ311の記録
阪神・淡路大震災、2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震とこの国は何度もの地震災害から立ち上がってきた。その積み重ねが未来の力を守る力に。

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