- 出演者
- 北村紀一郎 小林孝司 小山径 秋鹿真人 一柳亜矢子 坂下恵理 吉岡篤史 岩崎果歩 堀越葉月
オープニング映像。
投開票までの期間が短い今回の衆議院選挙では、広島県内の市や町の9割以上で投票所の入場券の送達が期日前投票の開始日に間に合わないおそれがあることがわかった。各地の選挙管理委員会は期日前投票などへの影響が出ないよう入場券がなくても投票は可能だと呼びかけている。
核兵器禁止条約の発効から5年となったきのう広島市の原爆ドームの前でキャンドルに火を灯して平和を訴える集会が開かれた。核兵器廃絶をめざすヒロシマの会・森瀧春子共同代表は「核のない未来を実現していく決意を新たにした」と語った。
衆議院選挙の公示日が来週27日に迫る中、香川県内では候補者のポスターを貼る掲示板の板の確保が遅れていて、骨組みのみを先に設置する対応を取っている自治体もある。善通寺市では公示日の前日にはすべての作業を完了させたいとしている。
丸亀市の丸亀城で城の堀の水質悪化を防ごうと住み着いた外来種の魚などを駆除する取り組みが行われた。きょうはフナやコイなどが捕獲され、外来種のブルーギルなどは駆除し、フナは土器川などの放流する予定でほかの魚は内堀に戻したという。
期日前投票所が自宅近くに。砂川市は衆議院選挙で投票所に行くことが難しい人のために投票箱を備えたワゴン車を巡回させる予定で、予約をあさってまで受け付けている。砂川市選管・三橋真樹事務局長は「通常の選挙と変わりない投票環境を整えていければ」と話した。
「ジャパンモビリティショー札幌」がきょうから札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで始まり、多くの人で賑わっている。このうち未来のモビリティゾーンと名付けられたエリアでは各社のEVのコンセプトカーなどが展示され、ソーラーパネルが設置された車は屋根の下に格納された別のソーラーパネルを停止中に展開することで発電量を増やすことが可能。また、近距離の移動に利用できる一人乗りの電動のパーソナルモビリティも展示されている。
十勝の冬の風物詩で冬場の運動不足解消のため馬を雪の上で一斉に走らせる「追い運動」が音更町でことしも行われていて、その姿を見ようと多くの人が訪れている。訪れた人は「大きな体の馬が走って行くのを見るのは気持ちがいい」と語った。
JR東海によると東海道新幹線は愛知県の豊橋駅で線路内に人が立ち入り安全確認を行っている影響で上り線が新大阪駅と新富士駅の間で、下り線が新横浜駅と名古屋駅の間で運転を見合わせている。
強い寒気の影響で和歌山・那智勝浦町の世界遺産「那智の滝」では、けさこの冬初めて滝つぼが凍りつく幻想的な光景が見られた。
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天草の食材の良さを料理人に知ってもらい利用の拡大に繋げようと、生産者と料理人の交流会が天草市で行われた。熊本市から参加したイタリア料理のシェフは「地元の方との交流という部分で新たな発見というのが多大にあるので、そこは必要不可欠なんじゃないかなと。こういうのはありがたい」と語った。
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仙台市の八木山動物園で飼育されているレッサーパンダのアケビが繁殖を試みるため福井県の動物園に移動することになり、きょうお別れのイベントが開かれた。飼育担当の須藤杏佳さんは「アケビが健康に西山動物園の環境に慣れて過ごしてくれるのが第1」と話す。
大きな絵札を背負った子どもたちを追いかけて札を取る伝統のジャンボかるた取り大会が白石市の小学校で行われた。児童からは「ずっと伝統が続いてほしい」との声が聞かれた。
施設の老朽化に伴う大規模な改修工事のため3年前から休館していた宮城県美術館がことし6月20日にリニューアルオープンすることになった。新しくなった美術館には表には出さず収納されている作品をガラス張りの見える収蔵庫に展示して鑑賞できるようにするほか、子どもたちが美術に関係する体験ができるキッズスタジオなどが新設された。
全国の気象情報を伝えた。
栃木・茂木町にある八雲神社では地域の賑わいのきっかけになればと小堀真洋宮司が特製の焼き芋作りに取り組んでいる。より甘い焼き芋作りに欠かせないのが芋の熟成。地域の人たちと一緒に作った芋を神社の敷地の中にある洞窟で熟成させる。芋を焼く道具は地域の人と協力して作った壷焼き器。オーブンのような構造で一度に多くの芋を焦げを少なく焼くことができる。迎えたお正月、この日は地域の3人が焼き芋作りのお手伝い。焼き芋をきっかけに小さな神社から町に元気が広がることを目指す小堀宮司は「味わいというのは人の記憶に残るものだと思う」と話す。
愛知・岩倉市で街の身近な魅力を様々な形で発信しているいわくら観光振興会の木村さや香さん。新型コロナの影響で主な仕事のイベントの企画や会場での触れ合いなどが中止に。そこで木村さんが目を向けたのは岩倉市のいつもの風景だった。ご当地マンホールをキーホルダーにしたり、地元グルメを入浴剤にするなど街に埋もれている魅力を救い上げ独自のアイデアで発信し始めた。木村さんの最新作は五条川にかかる橋のカプセルトイ。また、木村さんは老齢化が進む五条川沿いの桜を少しでも長生きさせるための活動をボランティアで行っている。会の高齢化が進む中、木村さんは貴重な存在。この日、木村さんは新しい橋のグッズを会の人に見てもらっていた。そこでは生まれたところの橋を見つけた女性が嬉しそうにしていた。木村さんは「住んでいる人が好きだなとか楽しいなと思っていること自体が外から見たら魅力的に見える」と語った。
カプセルトイは岩倉市役所1階の岩倉市観光情報ステーションに設置されている。
