先ほどフランスでカンヌ国際映画祭の授賞式が開かれ、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に主演した岡本多緒とビルジニー・エフィラが最優秀女優賞を受賞した。日本人がこの賞を受賞するのは初めて。この作品はフランスを舞台に、がんを患う女性演出家と介護施設の女性施設長の交流を描いている。最高賞を競うコンペティション部門には、他に是枝裕和監督の「箱の中の羊」と深田晃司監督の「ナギダイアリー」もノミネートされていた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.