きのう東京国際映画祭が閉幕し、受賞作品が発表された。日本作品からは映画「恒星の向こう側」に出演した福地桃子さんと河瀬直美さんが、最優秀女優賞に選ばれた。日本人俳優が女優賞に輝くのは11年ぶり。普段は映画監督として多くの作品を手掛ける河瀬さんは今回、俳優として初めて映画祭に参加した。映画は母の余命をきっかけに娘が寄り添おうとするも拒絶され、衝突しながらも母の愛を理解していく物語。役柄のため、福地さんとは撮影前からあまり話さなかったという河瀬さん。劇中の演技が高く評価された。
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