金職人・並木さんの制作現場に密着。作るのは絵画とキリカネを組み合わせた作品。使うのは1万分の1ミリの金箔。静電気を避けるため竹製の道具を使用。備長炭の熱で4枚を重ね合わせる際、手で押し付けられないので息を吹きかける。0.5mmの太さで1000本に切り分ける。
金職人・並木さんの制作現場に密着。作るのは絵画とキリカネを組み合わせた作品。0.5mmの太さで1000本に切り分けた金箔を筆で貼り合わせながら紋様を描く。金の純度によって色の違いがある。最も細いものは髪の毛よりも細い0.06mm。完成したのは孔雀の絵。金箔は孔雀の羽を表現。白い鳳凰を描いたものと2つ1組で販売、1セット99万円。並木さんが作ったなかで最も巨大なのは和歌山・恵光院からの依頼でふすまに孔雀を描いた作品。
金職人・並木さんの制作現場に密着。作るのは絵画とキリカネを組み合わせた作品。0.5mmの太さで1000本に切り分けた金箔を筆で貼り合わせながら紋様を描く。金の純度によって色の違いがある。最も細いものは髪の毛よりも細い0.06mm。完成したのは孔雀の絵。金箔は孔雀の羽を表現。白い鳳凰を描いたものと2つ1組で販売、1セット99万円。並木さんが作ったなかで最も巨大なのは和歌山・恵光院からの依頼でふすまに孔雀を描いた作品。
住所: 和歌山県伊都郡高野町高野山497
