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「情報通信研究機構」 のテレビ露出情報

気象庁は高解像度の水中予測と水蒸気のデータを組み合わせる予測法を取り入れている。ただ、水蒸気観測ができるマイクロ波放射計は西日本を中心に17台と少ない。今後、水蒸気の観測エリアがさらに広がることが必要。Q.水蒸気観測に使う”あるもの”とは?正解:地デジ放送波。情報通信研究機構と民間企業の共同研究で開発されている仕組み。地デジ放送波を含めて電波は大気中に水蒸気があると伝わり方が少し遅れる。水蒸気量が多ければ多いほど大きく遅れる。わずかな遅れを測ることができる受信機を置くことで水蒸気量を観測するという仕組みになっている。最大のメリットはテレビ塔(送信機)がすでに全国にある。民間企業の参入でより広範囲に。気象庁は今年から観測船などによる海の水蒸気観測を強化。日本は海に囲まれているため、風上側は海になることが多い。より早く発生を予測するためには風上側の水蒸気を知る必要がある。半日先の予測精度も上がる可能性があると期待されている。
住所: 東京都小金井市貫井北町4-2-1
URL: http://www.nict.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月21日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
1月19日に発生した大規模な太陽フレアの影響で19日夜から20日未明にかけて欧州各国ではオーロラが観測されている。昨夜からは北海道など日本各地でもオーロラが観測されていて、太陽フレアの規模がXクラスという最も規模が大きいものだったことから広範囲に渡ってオーロラを観測することができたとみられている。一方気象庁は今回の太陽フレアの影響で約2年ぶりに磁気嵐を観測し[…続きを読む]

2026年1月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャインサン!シャイン的 未読ニュース
油井宇宙飛行士が地球への帰還直前に撮影したオーロラ動画が話題に。これまでのオーロラに比べ、光の幅も広く色鮮やか。NICT・津川室長によると「太陽のコロナガスの到来により磁気嵐が発生したことから、オーロラが非常に出やすくなる状況だった」などということ。

2025年12月24日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
総務省が所管するNICTが開発を目指すのは、生成AIが出した回答などのリスクを評価する新たな基盤システム。差別や偏見が含まれていないかや、プライバシーの侵害につながらないか、それに、誤った情報ではないかといった点について、複数のAIを組み合わせてチェックし、リスクの度合いを示す。

2025年12月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
巧妙化するサイバー攻撃。情報通信研究機構ではサイバー攻撃に関する大量の通信を検知しミサイルの弾道に模して可視化している。去年1年間で観測した通信はおよそ6862億パケット。過去最高で6年前の3倍以上に増えている。サイバー攻撃を受けた企業では4か月にわたり業務の一部が停止する事態となった。その後はセキュリティ担当を増やし新たな対策ツールを導入してる。政府はサイ[…続きを読む]

2025年12月20日放送 17:15 - 18:00 NHK総合
チコちゃんに叱られる!チコちゃんに叱られる!
「時間は世界中にあるおよそ400台のストップウォッチの平均値から決めている」について、情報通信研究機構の井戸さんが解説。東京・小金井市にある情報通信研究機構は日本の標準時を決めて全国に送信している国の研究機関。時間と時刻は明確に違っている。正しくは「時刻はどうやって決めている?」と言う。時刻は昔、太陽の動きによって導き出されており、場所によって表示方法などが[…続きを読む]

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