太平洋に面した宮城県石巻市にいま全国から若者たちが集まっている。自ら応募してきた高校生から大学生までの若者6人は、漁業の道を目指していて1泊2日でカキの養殖を体験する。仕事終わりは、漁師が住むシェアハウスへ。漁業だけでなく漁師の暮らしも身を持って味わう。漁師体験を企画しているのは、石巻市で結成された団体「フィッシャーマン・ジャパン」。地元の若手漁師などが集まって結成され、高齢化や人手不足に悩む現場に若者を呼び込み、水産業全体の活性化を目指している。開催の背景にあったのは、漁業者の減少。参加者たちに2日間作業を教えてくれていた若手漁師もこの体験をきっかけに漁師になった1人。
フィッシャーマン・ジャパンの活動の始まりは、15年前の東日本大震災。2011年地震による津波で、町は壊滅状態に。漁業の町は、瓦礫の山になった。フィッシャーマン・ジャパンの鈴木さんは、仕事をやめ実家の銀鮭の漁師を継ぐと、若手不足で将来が危ぶまれる漁師の現状が見えてくるようになった。漁師という仕事を子どもにも胸をはって継がせられる仕事にしたい、そのために掲げているのが「かっこいい・稼げる・革新的」の新3Kという活動理念。フィッシャーマンは、水産加工物の在庫管理を行うAIを使ったツールなどの開発も手掛け、「革新的」な「稼げる」漁業を目指す。
石巻の水産業のPRをメインに磯焼けの対策にも取り組んでいる。ウニが食べてしまう海藻を守りつつ、漁師たちが質の高いウニを出荷できるようサポート。安定した出荷と環境を守ることが、並行して行われている。
フィッシャーマン・ジャパンの活動の始まりは、15年前の東日本大震災。2011年地震による津波で、町は壊滅状態に。漁業の町は、瓦礫の山になった。フィッシャーマン・ジャパンの鈴木さんは、仕事をやめ実家の銀鮭の漁師を継ぐと、若手不足で将来が危ぶまれる漁師の現状が見えてくるようになった。漁師という仕事を子どもにも胸をはって継がせられる仕事にしたい、そのために掲げているのが「かっこいい・稼げる・革新的」の新3Kという活動理念。フィッシャーマンは、水産加工物の在庫管理を行うAIを使ったツールなどの開発も手掛け、「革新的」な「稼げる」漁業を目指す。
石巻の水産業のPRをメインに磯焼けの対策にも取り組んでいる。ウニが食べてしまう海藻を守りつつ、漁師たちが質の高いウニを出荷できるようサポート。安定した出荷と環境を守ることが、並行して行われている。
住所: 愛媛県松山市和泉北1-14-11
URL: http://eat.jp/
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