今月から自転車の交通違反に対して反則金の納付を通告する「青切符」の制度が始まったことを受けて、きょう松山市で警察官が取り締まりの内容などを説明する講習会が開かれた。この講習会は松山市の県民文化会館で開かれたもので、市内の合わせて10の専門学校、高校から約2000人の学生などが参加した。講習会では松山東警察署の重松克樹交通企画係長が講師を務め、新たに始まった「青切符」の制度は16歳以上が対象で、113種類の交通違反が取り締まりの対象となっていることを説明した。重松係長は反則金を説明した上で、「事故を起こすと多額の賠償金を支払わなければいけない可能性もある」などと話した。
住所: 愛媛県松山市道後町2-5-1
URL: http://www.ecf.or.jp/m_facilities/
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