特殊詐欺事件について解説。偽警察をどう見破るか?被害にあったのは愛媛の80代女性。手口は保健証が不正につかわれていると薬局の店員を名乗る女性から電話がくる。石川県警、別の警察官、検事から連絡がきて信用してしまう女性は8回総額12億円送金しだまされた。女性は金融機の職員には犯人グループから送られた偽の売買契約をみせた。男たちと連絡がとれず警察に相談に事件が発覚と巧妙な手口。警察庁によると偽警察詐欺の被害は1万936件。特殊詐欺全体の4割り。今年だけでも被害額は135億円。今月カンボジアで日本人が当局で逮捕された。偽の警察官の制服などがあったという。アジトには日本語のメモや7カ国の警察署に似た部屋などがあった。被害にあわないように警察庁はHPで手口を紹介。警察官はSNSで連絡することなどはないという。
