緑黄色社会が曲作りのヒントを探すためナショナルトレーニングセンターで合宿中の男子バレーボール日本代表を取材。男子代表はメダル獲得を期待されながら、東京五輪・パリ五輪ともに7位。先日行われたネーションズリーグでは大会史上初の13連勝で世界の強豪国と渡り合う実力を見せた。日本代表の若きエース・高橋藍選手に話を聞いた。五輪は自分との戦いというプレッシャーがすごくある。一番大事にしているのは「バレーボールを毎日楽しむ」などと語った。続いて話を聞いたのはキャプテン・石川祐希選手。緑黄色社会と同学年で愛知県出身という共通点がある。石川は愛知の名門・星城高校で史上初2年連続高校3冠を達成した。バレーボールは人生そのもの。ロス五輪の目標は「メダル」を獲ること。本当に一日一日が無駄にできない。嬉しかったファンからの言葉については高橋も石川も「ありがとう」と答えた。
