3月中旬、慶應義塾大学 三田キャンパスで開かれた“健全で開かれた情報空間の構築”テーマのシンポジウム。メディアについて研究する専門家や報道機関などが参加。会議では、正確な情報流通のあり方を議論する新たな枠組みを設立することが発表された。この枠組みでは、正確なニュースをより多くの人に伝えるための手段・方法や、信頼性の高い情報発信事業者を評価する仕組みなどについて議論していく。NHKもこの枠組みの共同研究に参加予定。新たな枠組みは、これまでに約20の企業・団体・個人から賛同を得ていて、今年秋の設立を目指す。
