慶応大学初のスタートアップ企業がBMI=ブレインマシンインターフェイスという技術で脳波を通じてロボットを動かし、重度のまひを克服できる仕組みを研究開発している。厚生労働省の後押しを受けて、来年にも国内で医療機器の承認申請、28年にも許可を受けたいという。東京大学教授の柳川範之は「障害がある方にとっても朗報であると同時に我々、日常に使っている人たちにとってもBMIって新たなAIとロボットのつながりを作っていくうえで非常に面白い技術だと思う」と話した。
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