続いては、クラスルームアドベンチャー代表取締役CEOの今井善太郎さん(24)。慶應義塾大学4年生の今井さんが創業したのは、ゲームを中心にしたスタートアップ。近年問題になっている闇バイトやフェイクニュースといった社会課題を疑似体験できるゲームを作り上げた。レイのブログというプログラムは情報を疑う調べる判断するを謎解き形式で学べ、海外版のゲームも展開している。もう1つレイの失踪というプログラムでは、闇バイトを疑似体験し危険性や対処法を学べる。現在は警察や学校と連携しゲームを広めているという。クラスルームアドベンチャーでは社会問題以外にも教育系ゲームも開発している。
