車のトラブルに24時間対応するJAFに密着。成人の日の正午ごろ向かったのは神奈川県のキャンプ場。依頼者は30代夫婦で、キャンプ場で1泊して帰ろうとした際にエンジンがかからなくなったという。原因はバッテリーの劣化で、2年以上使っているそうでJAFによると交換の時期とのこと。群馬県では冬のレジャーに向かう人から依頼が。コンビニの駐車場にいたのは東京から来た40代の男性。高速道路を走行中に速度が上がらず車に振動やマフラーから煙も出てきたとのことで、高速を降りてなんとかコンビニまでたどり着いたという。男性はワカサギ釣りのため午前3時半に東京を出発し湖まで約30分のところでトラブルが起きディーラーへ運んでもらうことに。エンジンに故障が見つかったためこの日は車を預けて電車で3時間かけて自宅に帰った。道路上で動けなくなったという依頼で現場に向かうと歩道を塞ぐように止まる車が。運転していたのは買い物へ行く途中だったという60代の男性。幸い歩行者がいなかったため大きな事故にはならなかった。開始から1時間後、縁石から出すことができた。栃木県では夜中に出動要請。街灯のない田んぼ道を進むと軽自動車が。運転手は70代男性で、たばこを買いにコンビニへ行った帰りに不注意で溝に落ちてしまったという。作業を行って30分、 溝から車が脱出できた。自走は出来るもののフレームなどの修理が必要とのこと。生活や通院に車は必要不可欠で、今後は注意して運転すると話していた。
