アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたラ・プラタ盆踊りで番組ブースを設置。そこで、ニッポンの電車が大好きだというマルコスさんに出会った。海外でも日本製の車両が活躍している。アルゼンチンでは名古屋市営地下鉄の40年前の日本製車両が現役で走っている。ブースで熱弁をしていたので後日話を聞くためにマルコスさん宅を訪問。マルコスさんたちはブエノスアイレス郊外の実家で家族4人で暮らしている。玄関にはニッポンの鉄道模型がお出迎え。部屋には路線図が貼られていた。マルコスさんがその中で愛してやまないのが丸ノ内線。マルコスさんに駅に案内してもらうとやってきたのは1957年から96年まで丸ノ内線の車両として活躍していた営団500形で引退したあともアルゼンチンに渡り現役で運行している。車両を見ると丸ノ内線にあった白い線の跡が残っていたり、車内には日本語表記のまま残されていたりする。マルコスさんは鉄道がきっかkで日本語を習得。将来は鉄道関係の仕事に就きたいやニッポンの鉄道のサービスやおもてなしの精神をアルゼンチンでも広めたいなど話した。そのため行っているのがボランティアで路面電車の車掌をやっている。
そんなマルコスさんをニッポンにご招待。サプライズで報告して2026年2月に初来日を果たした。
そんなマルコスさんをニッポンにご招待。サプライズで報告して2026年2月に初来日を果たした。
住所: 千葉県成田市古込字古込1-1
URL: http://www.narita-airport.jp/jp/
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