- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち) 春日俊彰(オードリー)
オープニング映像。本日はCoCoだけは絶対に行きたい!夢と女と男のロマン一本釣りSPなど放送内容を伝えた。
ニュージーランドから来た男性にインタビュー。12年前に日本で知り合い仲良くなった友人を迎えに来たという。「I♡カレー」と着ていて、友達が着ていたTシャツで出迎えた時に覚えていたが、「I LOVE ジャパン」と書かれていると勘違いしていた。
メキシコから来た男性にインタビュー。以前番組に出演した男性で密着取材が決定した。やおきパンを訪れたが閉まっていた。パンストックで明太フランスを購入した。1日1000本を売り上げる福岡の新名物という。
博多皿うどんもいただいた。皿うどんは1899年長崎発祥だが当時麺を長崎から汽車で運ぶと時間がかかり傷まないように一度焼き置いたのが博多皿うどんの始まりという。また、むっちゃん万十やもつ鍋なども紹介した。長浜屋台ではぎょうざ巻きをいただいた。
アメリカから来日した女性3人にインタビュー。3人は夫婦ゲンカがきっかけで日本へ来たのだという。喧嘩のきっかけになった夫の写真を見せて頂いた。
アメリカから来たYOUはお姉ちゃんに会いに来たという。お姉ちゃんは妹にイカを初トライさせてみたいという。姉は拒否していたがじゃんけんの結果、食べることに決まった。
フィンランドから来たという男性は、日本のゲームセンターを目的に来日。3歳でスーパーファミコンをやってから日本のゲームにハマっているが、特にレトロゲームが好きで、卓上のスペースインベーダーをやってみたいという。本当にできるかどうか下調べをしていないというが、スタッフは取材交渉し、密着決定。
38年前に大流行した「スペースインベーダー」をやりたいフィンランドのアミさんに密着。後日、スタッフと合流すると、下調べをしている様子で、まずは「高田馬場ゲーセン ミカド」へ向かった。レトロゲーム機が数多くあるゲーマーの“聖地”でアミさんは「ギャラガ」や「ゼビウス」に驚いていたが、ここには「スペースインベーダー」はなかった。類似ゲーム「スーパースペースインベーダー」はあったものの効果音が異なり、アミさんは、「スペースインベーダー」はBGMと効果音が一緒に流れた作品でもある、西角友宏さんはシューティングゲームの父だと話した。
アミさんはもう1つの候補である秋葉原「ナツゲーミュージアム」へ。しかしここにも「スペースインベーダー」は無かった。
日本で「スペースインベーダー」をやりたいフィンランドのアミさんに密着。お台場「一丁目プレイランド」でついにタイトーオリジナルの「スペースインベーダー」発見した。初代は白黒だが、ここにあったのは最初のカラーモデル。アミさんは「スゴい」を連発し、2時間プレーし続けた。ちなみにこのゲームに終わりはなく、宇宙人は永遠に攻めてくる。アミさんは、自分の技術のなさが悔しかった、来年またあいつらに挑戦すると話した。
スタッフがYOUを探しているとインタビューをしてもらえますかと女の子が声をかけてきてくれた。女の子はアメリカ出身で日本の文化を経験するために来日。「キティちゃん」が好きで「セブン-イレブン」とかいろんなお店に行ってみたいと話した。そんな女の子の年齢は9歳で、しっかりした回答にしっかりしているねと伝えると「「そんなことないわ、ちょっと緊張してるけど頭真っ白!ってほどではないわ」と話す。インタビューはSNSとかの動画を観ていつか自分もやってみたいとずっと思っていたという。スタッフはこれはSNSではなくテレビであると伝えると「私テレビに出るの!?」と驚いた様子を見せた。そんな女の子は今回の初来日でパパがイチオシの「CoCo壱」を食べたいと話した。今回の来日は両親と3人でやってきたと話しているとママが合流。しっかりしていることを伝えると夫も軍隊にいてその影響で興味を持っているかもと話した。そんな家族に撮影交渉をするとOKしてくれた。
数日後、新橋駅前でパパのジェレミーさん、ママのカリシュマさん、娘のジーアさんと合流した。早速向かったのは「カラオケ館」」。ジーアさんがいつも家で大熱唱するほどカラオケが好きだという。カラオケについて驚く3人、アメリカのカラオケは日本のように知り合い同士が利用することが少なく飲食店にあるステージで食事をしながらお客さんの前で歌うことが多いという。ジーアさんは「タイタニック 愛のテーマ」や両親に贈る歌として結婚式で使用したという楽曲を歌った両親は2014年海兵隊だったパパとオンラインで知り合い結婚。子どもが欲しかったが何度も流産を経験し心身とも限界となり次が最後のチャンスと覚悟を決めて9年前ジーアさんが授かった。しかし出産中に心拍数が下がり生命の危機にあったが持ち堪え無事に出産し、すくすく成長した。
そしてやって来たのはCoCo壱番。ジェレミーさんが最後にCoCo壱番を食べたのは2003年と22年ぶり。当時沖縄の普天間基地に赴任中近くにオープンしたCoCo壱番にどハマリし家族には「沖縄で出会った最高の店」と伝えていた。そんなパパオススメが「ロースカツカレー」にチーズとゆでタマゴをトッピングしたもの。
CoCo壱番にやってきたジェレミーさんたち。ジーアさんが初CoCo壱を食べて美味しすぎるなど9歳とは思えない食リポを披露した。そしてジーアさんから最後に両親に「今まで家族で過ごした幸せな時間が本当に嬉しい」など伝えた。密着取材は終了。その後ジーアさん達は日本のカレーが気に入ったようで日乃屋カレーへ行ったという。
高知県・室戸市にある学校へ行ってみると、日本のカツオ漁を学びにやってきたYOUたちがたくさんいた。2か月半の研修後、3年間カツオ漁船で実習する。彼らはインドネシアの難関校を優秀な成績で卒業したエリートで、授業料も免除される。故郷の彼女と離れ離れになっているイクロムくんと故郷に家を建てるのが夢のアンドリくんを主に密着することにした。
彼らは二段ベッドで共同生活をする。毎日のスケジュールは厳しく決まっており、全て自分たちで行なう。朝のスタートは掃除からで、その後約5kmのランニングなどを行っていく。授業は日本語と漁についてみっちり行う。午後5時に、全員で夕食。ぎこちなく箸を使う彼ら。アンドリくんは3年間交際する彼女がおり、写真を持っていたが違反である。自由時間にはみんな日本語の勉強をしていた。休日、アンドリくんは初めて自動販売機でジュースを購入した。その後、室戸ドルフィンセンターでイルカを見て楽しんだ。
外国人漁業研修センターで研修中のイクロムくんとアンドリくんを取材。室戸ドルフィンセンターでは可愛いスタッフのお姉さんにメロメロになったアンドリくんたち。一方、イクロムくんたちは家族へ送るための写真を撮影し、家族へ手紙を書いた。アンドリくん達は、消灯後でも勉強出来るようにスーパーで懐中電灯を購入した。そして卒業式を迎え、2ヶ月半お世話になった先生たちとはここでお別れ。
鰹漁デビュー当日研修センターから港へ向かう。ここからYOUたちもバラバラになりそれぞれ実習する船に分かれる。船から密着するのはアグンくんたち。船が次に高知県の港に買えるのは約5カ月後の予定。
カツオ漁デビューするアグンくんとスタルトくんに密着。午前7時、起床するがアグンくんはすでに船酔い中。朝食を食べて漁を開始。魚群探知機で魚の群れを探しタイミングを計る。YOUたちの仕事は餌まきをするが2人とも船酔いでダウンしてしまう。2日目は種子島沖の漁場へ移動し体調も回復しリベンジ。休む暇もなく朝昼晩つづけ4泊5日の漁のあと鹿児島港で水揚げをし密着を終えた。
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