- 出演者
- 眞鍋かをり 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち) 高橋茂雄 織田信成 春日俊彰(オードリー)
海外の方にも人気の「カツサンド」。カツサンドは1930年上野のとんかつ店が考案したのが発祥とされる。そこで今回は日本の職人が海外の大会に挑戦第2弾、舞台はアメリカ・テキサス州のハンバーガー大会。テキサス州は牛肉の生産量が全米No.1で1900年頃にテキサスの料理人がハンバーガーを始めて考案したといわれる。大会にはカツサンドも参加OKで参加するのは高橋朋一さん。高橋さんは職人歴33年でメニューの開発責任者でもある。さらに揚げる技術は一番と高橋さんがおす中島遼太郎さんが向かう。
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- Stanton’s City Bites ヒューストンYES!!カツサンドとんかつ和幸ねとらぼひれかつサンドアメリカ航空宇宙局アメリカ農務省カツサンドカナダゲッティイメージズジョンソン宇宙センターヒューストン(アメリカ)上野(東京)渋谷区(東京)黒豚ロースかつ御膳
高橋さんは大会主催者に話を聞く。過去にも斬新なハンバーガーがたくさん出てきたことがあるという。高橋さんたちは自由な発想のハンバーガーでエントリーが可能な審査員部門と一般投票部門の2つに出場するとするが、一般投票部門は決められたバンズと牛ひき肉を使うのが条件のためカツサンドのままだと出場できない。まずはカツサンドを作るため食材を調達。豚ヒレ肉はどこも冷凍しかないと言われてしまう。バンズとして食パンやフランスパンを購入。精肉店からヒレ肉を購入し、フランスパンをパン粉にして作る。食材などは問題ないがソースは持ち込みできないため再現もできない。
大会前日、ヒューストン最大の市場へとやってくる。ソースを作るためバナナなど約25種類の材料を購入しソース作りをして、高橋さんたちも納得できるものが完成。大会前にアメリカ人の方々に試食をしてもらい絶賛の声とアドバイスをもらった。さらにアメリカで1番おいしいハンバーガー店に選出されたTRILL BURGERSをシェフに試食してもらう。おいしいけど優勝を狙うならスパイシーさがあったほうがいいなとアドバイスをもらう。ギリギリまで試行錯誤を行う。
大会当日。高橋さんたちは2部門に参戦する。審査員部門はカツサンド、一般部門ではメンチカツサンドで出場する。大会には13チームが出場。材料を受け取り調理をしようとするがフライヤーの電源が入らないというトラブルが発生。
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- とんかつ和幸
アメリカのハンバーガー大会にカツサンドで出場する。フライヤーの電源が入らないトラブルが発生。電源を入れ直したりすると復活した。急ピッチで準備をする。他のチームは準備が進む中高橋さんたちはまだメンチカツの準備中。
アメリカのハンバーガー大会にカツサンドで出場する。再びフライヤーの電源が入らないトラブルが発生。大会スタッフがやってきてくれ、必要な電力が大きすぎる可能性を指摘。ホットプレートを諦め、他のチームの鉄板を借りて調理。油の音で判断するが発電機の音で判断しにくい状態となっていた。すでに開場から5分が経過し待たせていたが無事に完成し約1時間で50個を提供。そちらに集中しすぎてカツサンドの準備時間が短くなってしまうがギリギリ提出することができた。
一般投票部門の結果発表。3位はリーゼンオーバーヘッドドア、2位はグリラリタス、1位はブルーシェパード。とんかつ 和幸は6位だった。続いて審査員部門の発表。
アメリカのハンバーガー大会にカツサンドで出場する。審査員部門の発表。3位はサンズアウト バンズアウト、2位はジェイディズスポーツバー、1位はペイビーランチ。とんかつ和幸は7位だった。明日から6月22日まで「テキサスサンド」が販売される。
アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたラ・プラタ盆踊りで番組ブースを設置。そこで、ニッポンの電車が大好きだというマルコスさんに出会った。海外でも日本製の車両が活躍している。アルゼンチンでは名古屋市営地下鉄の40年前の日本製車両が現役で走っている。ブースで熱弁をしていたので後日話を聞くためにマルコスさん宅を訪問。マルコスさんたちはブエノスアイレス郊外の実家で家族4人で暮らしている。玄関にはニッポンの鉄道模型がお出迎え。部屋には路線図が貼られていた。マルコスさんがその中で愛してやまないのが丸ノ内線。マルコスさんに駅に案内してもらうとやってきたのは1957年から96年まで丸ノ内線の車両として活躍していた営団500形で引退したあともアルゼンチンに渡り現役で運行している。車両を見ると丸ノ内線にあった白い線の跡が残っていたり、車内には日本語表記のまま残されていたりする。マルコスさんは鉄道がきっかkで日本語を習得。将来は鉄道関係の仕事に就きたいやニッポンの鉄道のサービスやおもてなしの精神をアルゼンチンでも広めたいなど話した。そのため行っているのがボランティアで路面電車の車掌をやっている。
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- イギリスニューヨーク(アメリカ)ビジャ・オルトゥサル駅ブエノスアイレス(アルゼンチン)ラ・プラタ盆踊り千葉県名古屋市営地下鉄営団500形川崎車両日光(栃木)日本車両製造日立製作所東京メトロ丸ノ内線東京地下鉄
そんなマルコスさんをニッポンにご招待。サプライズで報告して2026年2月に初来日を果たした。
丸ノ内線を愛してやまないマルコスさんがやってきたのは赤坂見附駅。マルコスさんは東京の路線図は迷路のように入り組んでいるのに時間通りに目的地に着けると聞いたので秘密を探りたいと話す。まずは憧れのPASMOを購入し構内へ。構内では東京メトロの中井美貴さんが案内してもらう。赤坂見附駅では丸ノ内線と銀座線が同じ方向のホームが向かい合わせとなっている理由について聞いた。建設時に理由があり、当初は渋谷と新宿に行けるよう結ぶ路線が計画されたが戦争による資材不足などで工事が中断。戦後丸ノ内線が計画され代わりに走ることになり都内屈指の便利な駅になった。
続いて見たかったのが時刻表。アルゼンチンには駅ごとの時刻表がなくて不便だという。そしてニッポンの時刻表を参考に自分で時刻表を作ったと見せてくれた。次に案内してくれたのはのりかえ出口案内でこれは主婦の方が作り、最初は雑誌に掲載され便利さから駅に掲示されるようになった。
続いて鉄道乗務員の方々は世界最高レベルのおもてなし技術を持っていると話し特別に運転事務室へと案内してもらった。小石川運転事務室には丸ノ内線の乗務員が働いている。運転士の甲斐さんはマルコスさんに制服を用意してくれていた。練習している車内アナウンスを披露しようとしたが緊張で忘れてしまう場面もあったがお手本を見せてもらい、自分が思っているよりもゆっくりわかりやすくお伝えできるよう心がけているなどアドバイスをもらった。乗務員カバンを特別に見せてもらうと入っていたのは事故が起きた時に使う合図灯などがあった。
丸ノ内線は平日は1日に約600本の電車を運航していて212人の運転士が交代で勤務。乗務15分前に点呼と携帯とタバコを持っていくことはできないので所持していないことを報告する。ホームにやってきて電車がやってくると異常がないか細かく指差し確認をする。この指差し確認ニューヨークの地下鉄でも取り入れられ停車一のズレが減少したという。
中野車両基地へとやってきたマルコスさん。伊藤さんたちが出迎え、制服を借りて施設内を見学する。施設にはアルゼンチンでも走っていた500形があった。あったのはアルゼンチンから里帰りした車両で中には昔のアルゼンチンの路線図が残っていた。現在走っているのが「東京メトロ2000系」。サインウェーブは窓の上に描かれるようになった理由についてホームドアが設置され下だと見えなくなってしまうためだと教えてもらった。さらに500形にはなかったものとして冷房が備えついていた。
快適な車両に欠かせない作業があると案内されたのが4年に1度行われる重要部検査を行うエリア。満員時には一車両30トンも超えることもあり台車には見えない亀裂などが入ることもあり、小さな亀裂でも補修して事故を未然に防いでいる。またカーブが多いため操舵台車というものを使用し摩擦が少なくスムーズに運行できる。カーブがきついところでは油が塗られている。車両にパンタグラフはなく第三軌条方式を採用されている。これによりトンネルを小さくすることができる。
アルゼンチンでは使い終わった車両が放置されて問題となっている。そこでやってきたのは埼玉・入間市にあるあんず幼稚園。園長先生に許可をもらい中を見せてもらう。車内の床は畳になっており、子どもたちが遊ぶだけではなくお弁当を食べたりするスペースとなっている。路線図は35年前のものが残されていた。幼稚園にある理由について前園長と都内にいった時に電車を売りますという広告を見つけ購入したという。
