台風26号は現在、東京・八丈島の南の海上にあり、午後にかけて日本から離れていく予想。今朝、台風が最も接近した八丈島では午前0時10分までの24時間で117.0ミリの雨が降った。このあと台風は関東から離れて天気は回復する予想だが、台風25号の被害があった千葉県などはこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあり、引き続き土砂災害に警戒が必要。一方、未明に発生した台風27号は現在日本の南の海上にあり、今後発達しながら北上し、週明けごろ暴風域を伴って強い勢力で小笠原に接近する見込み。その後の進路はまだ定まっていないが、進路次第では本州に影響が出る可能性もある。
