- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 カズレーザー 磯村勇斗 末澤誠也(Aぇ!group)
オープニング映像。
ゲストのカズレーザー、末澤誠也、磯村勇斗を紹介した。今日の放送内容を紹介。試してランキングは日本vs海外産パスタ。ガチコミランキングは、東京駅テイクアウトグルメ。
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正門の全国レシピ交換旅の今回の食材は、今が旬のれんこん。
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子どもの野菜に対する意識調査の好きな野菜ランキングで、れんこんは17位。成田市の有坂農場の面積は東京ドーム約3個分で、肥料に貝化石を使っている。古代れんこんは甘みが強くてエグみが少なく、農林水産大臣賞を受賞した。正門良規が古代れんこんの収穫を体験して、生で食べた。このあと、れんこん時短レシピを紹介する。
有坂記見子さんが、れんこんをオリーブオイルで焼いたれんこんステーキを調理した。有坂さんが、タケノコの代わりにれんこんを使ったチンジャオロースを調理した。
料理研究家ちはるの「もう、これ以上簡単にできない」家ごはんレシピは、7万部を突破した。正門良規が、ベーコンチーズれんこんを調理した。
れんこんのぶったたきキーマカレーのレシピを紹介。正門良規が、ぶったたきキーマカレーを調理した。牛乳を入れることで、長時間煮込んだようなコクがでる。
ベーコンチーズれんこん、れんこんのぶったたきキーマカレーを、れんこん農家の人たちが試食した。詳しいレシピは、番組HPとインスタグラムで公開している。
れんこんのぶったたきキーマカレーを、スタジオで出演者らが試食した。今回紹介したレシピは、番組公式HPとインスタグラムで公開している。
パスタ14商品を試してランキング。国内製造している日本のパスタとイタリアなどで作られる海外産パスタの頂上決戦。視聴者の食べてみたい商品投票を開催。投票に参加してもらった視聴者には抽選で10名様にQUOカードPay5000円分をプレゼント。投票は午前8時23分頃締め切り。日本のパスタ市場で売上No.1というマ・マーや1955年に発売したオーマイ、イタリア国内でシェアNo.1のBarillaなどスーパーやネットなどで買える市販パスタ14商品を食べ比べ。チェックポイントは「茹で時間の早さ」、「麺の味」、「トマトソースとの相性」、「コストパフォーマンス」、「オイルソースとの相性」。それぞれ10点満点で採点。合計点で総合ランキングを決定する。14年連続ミシュランガイドで一つ星を獲得したピアットスズキのオーナーシェフ鈴木弥平さんと、都内で北イタリアの郷土料理が味わえるリストランテステファノのオーナーシェフのファストロ・ステファノさんが参戦。ステファノさんは質の高いレストランとしてイタリア大使などから認められ数々の賞を受賞。日本のパスタは日本人好みに合わせたもちもち食感で、イタリアのパスタは芯が残った弾力のある食感だという。
まずは、ゆで時間の早さをチェック。パスタ100gを鍋に入れ、シェフがゆであがったと判断したタイムを計測する。14商品のゆで時間の平均は約7分10秒だったが、中にはプロも驚く時短パスタが。まずは、国内製造の定番パスタ、ニップンの「オーマイスパゲッティ」。プロが注目したのは、麺の細さ。ゆで時間記録4分59秒。オーマイの定番は1.7mmだが、こちらは少し細い1.5mm。細くしたことで火の通りが早くなり、ゆで時間を短縮できた。続いては、「ママー早ゆでスパゲティ」ゆで時間は3分だった。わずか3分でゆであがるように、麺に工夫をしている。早さの秘密は、ママー独自の特許製法ファインファスト製法。麺に切り込みを入れ、かざぐるま型にすることで、お湯に触れる表面積が増え、ゆで時間を大幅に短縮した。日本のメーカーが技術を見せる中、ゆで時間の早さ1位は意外な国のハイスピードパスタ。ギリシャ国内のパスタシェアNo.1メーカーEURIMACの「ラティーノエクスプレス」。わずか2分台でゆであがる秘密は、やはり麺の断面に。麺を細めの1.65mmにし、表面に凹凸をつけることで、芯まで早く熱が通る。ここからは、肝心の味の3項目とコスパを調査。
スーパーなどで買えるマ・マーやオーマイなどの日本の定番パスタに対抗するのがイタリアで人気のバリラやディ・チェコ、さらにギリシャのパスタまで14商品がエントリー。「麺の味」をチェック。茹でたパスタを何も付けずに食べ味や食感、小麦の香りを比較。評価ポイントは芯の残り方や歯ごたえ。日本ではもっちり食感が好まれる一方でイタリアでは芯のある歯ごたえが重要視される。まずはイタリアでシェアNo.1のバリラから。噛んだ時に広がる小麦の香りを求め厳選したデュラム小麦をブレンドして使用している。小麦の甘みと深みが逃げないという。続いて日清製粉ウェルナが販売するディ・チェコのスパゲッティーニ。世界中の高級レストランで愛用されているブランド。一般的なパスタの乾燥時間は7~10時間程度だが、これは低温で約18時間乾燥させることで小麦の甘みやコクを引き出している。続いては無印良品のスパゲッティ。芯が残る歯ごたえのある食感。また2種類の小麦を配合することでうまみがアップ。さらにマ・マーのスパゲッティは日本人好みに合わせたという太めの1.8mm。麺の味1位は「ボルカノチェント1.6」。ボルカノブランドは1928年に誕生した日本初の国産スパゲッティ。日本有数の名水の里である富山。砺波市の水とデュラム小麦を100%使用することでもちもちかつハリのある食感を生み出している。
トマトソースとの相性をチェック。市販のソースをかけて味や絡みを調査。パスタは大きく2種類に分かれ、ダイス(金属製の型)がブロンズ製かテフロン製かで全然違うものになる。テフロンダイスでは表面がツルツルになり、ブロンズダイスではザラザラになるのでソースが絡みやすい。明治屋「ガロファロシグネチャー ガロファロ グラニャーノIGPスパゲッティ 1.7mm」は、パスタ発祥の地とも言われるイタリア・グラニャーノで創業したガロファロ社のパスタ。デュラム小麦を使用。ブロンズダイスで作られている。IGPは、EUの厳しい規定をクリアしたパスタのみ与えられる証。IGPはパスタの中の頂点。ニップン「オーマイ スパゲッティ 1.5mm 結束タイプ」は、デュラム小麦100%使用。1.5mmの細麺でソースが絡みやすく食べやすいとイタリア人シェフも太鼓判。無印良品「小麦の旨みひきたつ スパゲッティ 1.6mm」は、弾力ある食感をプロが絶賛。イタリアのパスタに近いという。トマトソースとの相性1位は、日清製粉ウェルナ「ディ・チェコ No.11 スパゲッティーニ」。イタリアではバリラと人気を二分するという定番パスタのディ・チェコ。低温で約18時間乾燥させることで小麦のうまみをアップさせたという。表面がザラザラでソースが染み込む。
食べてみたいパスタの視聴者投票受付中。日本製麻「ボルカノチェント1.6」を試食。富山県砺波市の名水とデュラム小麦を100%使用。イタリアの老舗メーカー「ディ・チェコ」の「No.11 スパゲッティーニ」を試食。製造段階で、麺を約18時間乾燥させることで、小麦のコクとうまみがアップ。
パスタ(乾麺)のコスパベスト3を発表。14商品の100gあたりの平均値段は91.3円。3位はニップン「オーマイ スパゲッティ 1.5mm 結束タイプ」62.2円。2位はイオントップバリュ「もちもちもっちり食感を味わうスパゲッティ1.6mm」53.5円。1位は49.8円でユリマック「ラティーノ エクスプレス 早ゆでスパゲッティ」。600g入って1袋299円。製造から出荷まで自社工場で行うことで低価格を実現。断面が十字で早く茹で上がる。
オイルソースとの相性。ペペロンチーノは麺のよしあしが顕著に出る。日本製麻 ボルカノチェント 1.6は麺の味1位。ハリのある食感。オイルに合う。クリーミーな味だ。日清製粉ウェルナ ディ・チェコ No.11スパゲッティーニ 500gはトマトソースとの相性1位。オイルソースがよく馴染むという。バリラ ジャパン スパゲッティ No.4 1.6mmはオイルソースとの相性1位。デュラル小麦をブレンドして使用。なめらか食感だ。
オイルソースとの相性1位はバリラ ジャパン スパゲッティ No.4 1.6mmだ。つるっとした食感が特徴だ。テフロンダイス製法でつるつるの麺にオイルが絡む。視聴者投票の結果。1位は日本製麻 ボルカノチェント 1.6、2位 バリラ ジャパン スパゲッティ No.4 、3位 日清製粉ウェルナ ディ・チェコ No.11スパゲッティーニ。
日本vs.海外産 パスタ(乾麺)14商品 ひたすら試してランキング。5位 ニップン オーマイ スパゲッティ 1.5mm 結束タイプ。総合得点41。トマトと相性がいい。1.5mmで食べやすい。4位 無印良品 小麦の旨みひきたつスパゲッティ 1.6mm。トマトとオイルどちらとも相性バツグン。食感がいい。3位バリラ ジャパン スパゲッティ No.4 1.6mm。オイルと程よくからむ。王者は日本か海外産か。
日本vs海外産パスタ(乾麺)ひたすら試してランキング。ここまで日本勢が2つ、イタリア勢が1つランクインした。果たして1位は?
