- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 賀来千香子 千葉雄大 カズレーザー
きょうのサタプラは「試してランキング・キッチンスポンジ&ラップ」など。
オープニング映像。
きょうのゲストは賀来千香子さん・千葉雄大さん・カズレーザーさん。毎朝のルーティーンについて、千葉さんは「ワンコの散歩をしたり、1日のやることリストを書いたりする」などと話した。
成田税関・最新の水際対策を大調査。成田空港には近年海外からの観光客が急増中で、訪日外客数は年間約4200万人。あわせて今増えているのが持ち込んではいけないものを持ち込もうとする人たち。覚醒剤30kg・末端価格17億円相当が持ち込まれそうになる事件も。成田税関の最新の水際対策を大調査。
税関は国の行政機関で、全国9か所に設置され約1万人が働く。税関の仕事は、課税対象の税金を徴収・輸入してはならないものの取り締まりなど。不正薬物を見抜く最新鋭マシーンが「TDS」で、不正薬物や爆発物をわずか数秒で探知する検査機器。キャリーケースなどに付着した不正薬物の微粒子を一瞬で探知。
成田税関最新の水際対策を調査。山崎がダミーのゴールドバーを隠して検証。コルセットに隠す密輸手口は過去にあった事例。ぎこちない動きから怪しい人を見抜くという。
ここ数年急増しているという金の密輸。2000年以降、価格の高騰が止まらない金。海外から日本に金を持ち込む場合、消費税10%を納付する必要がある。納税せず売却すれば利益が増えるため、金の密輸が急増しているという。最新の手口は、ゴルフクラブのヘッドが金。メッキで銀色にしていたという。キャリーケースでは、重量のある金はタイヤに隠される場合がある。また、空港に設置してあるカートを改造して隠すという大胆な手口も。手荷物を持ってない一見普通の人でもカツラの下に隠す手口も。頭の形にあわせて加工した事例もあったという。金以外にも増加傾向なのが不正薬物。押収量は去年3000kg超えと過去2番目の多さ。そこで活躍するのが麻薬探知犬。
日本で唯一という麻薬探知犬の訓練施設を調査。現在全国の税関に配備されている麻薬探知犬は約140頭。ジャーマンシェパードやラブラドールレトリバーなど大型犬が中心。訓練は、ダミーをつかって遊ぶことから始める。その後、麻薬の匂いをつけたタオルで遊ぶ。遊ぶ楽しさを覚えると、遊んでほしさに麻薬のにおいを探すようになるという。訓練期間は約4カ月。合格できるのは3割という狭き門。空港と同じような環境を再現したという施設で日々訓練を行っている。山崎がダミーの入った段ボールを隠して試してみた。犬は遊んでほしいので麻薬のにおいを探す。
キッチンスポンジ&ラップ試してランキング。今回一緒に調査するのは、イタリアンの鉄人・鈴木弥平さんと神田愛花さん。鈴木さんのキッチンスポンジのこだわりは、グラスには優しいソフトなスポンジを使うなど使い分けをしているということ。 キッチンスポンジのチェック項目は「汚れ落ち」「泡立ち」「使いやすさ」。
キッチンスポンジ試してランキング・調査1「汚れ落ち」。洗剤をつけずに水で濡らし、ミートソースの油汚れを1回だけふいてテストをする。オーエ「泡キュットソフトスポンジ」はスリムな形が特徴で、ザラザラのナイロン不織布が汚れを絡め取る。汚れ落ち1位に輝いたのは、アイセン「泡だつスポンジソフト」。3拭きでピカピカになるほどの汚れ落ちで、水だけで洗浄力抜群。
キッチンスポンジの調査2つ目は泡立ち。評価ポイントは少量の洗剤でどれだけ泡立つか・泡の立ち上がりが早いか。テストは小さじ1杯の洗剤で30回もんで泡立ちを比較。1位はダイニチ・コーポレーション「サンサンスポンジブラック」。評価ポイントは空気を含みやすいので泡立ち◎。
キッチンスポンジの調査3つ目は使いやすさ。テストはワンプッシュの洗剤のみで洗う評価ポイントは泡をキープしてキレイに落とせるか。1位はマーナ「水ピカキッチンスポンジ3層」。評価ポイントは音で分かる洗っている感。
マーナ「水ピカキッチンスポンジ3層」は表面の凹凸があり頑固汚れが落ちやすい。ダイニチ・コーポレーション「サンサンスポンジブラック」は繊維が細かく柔らかいため泡立ちが◎。
第3位はオーエ「モノプレミアム台所スポンジ泡立ち」。総合得点は30点中26点。第2位はマーナ「水ピカキッチンスポンジ3層」。総合得点は30点中27点。第1位はダイニチ・コーポレーション「サンサンスポンジブラック」。総合得点は30点中28点。
キッチンラップの調査1つ目は切りやすさ。テストは5連続でラップをカットするタイムを比較。1位はクレハ「NEWクレラップ」。評価ポイントは力がいらないのに切れ味◎。
NEWクレラップは刃がV字のため真ん中から両端に向けて一気に切れやすい。サランラップは刃がM字のため3か所の先端に力が集中し切れやすい。
キッチンラップの調査2つ目は使いやすさ。耐熱容器にラップして温め脂っぽいミンチ肉を包む。評価ポイントは食材が空気に触れないか。
使いやすさ1位になったのは、旭化成ホームプロダクツの「サランラップ 548円」。空気を追い出し、食材や器に隙間なく密着するため、水の入ったコップをひっくり返してもこぼれない。
最後にコストパフォーマンスを調査。10商品の1mあたりの平均は5.6円。コストパフォーマンス2位は、1mあたりが3.4円だったカインズの「ピタッと貼り付く食品ラップ 348円」。コストパフォーマンス1位は、1mあたりが3.2円だったドン・キホーテの「無添加からだ想いラップ 329円」。シリーズの累計売り上げが1,300万本を超える人気商品だ。
今、選ぶべき、キッチンラップベスト3を発表する。第3位は、カインズの「ピタッと貼り付く食品ラップ 348円」。コストパフォーマンスの高さに加え、切りやすさのタイムトライアルでは10商品中3位と高成績。また伸びやすくピタッと貼り付くフィルムも、プロが評価したポイントとなった。
