- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 平子祐希(アルコ&ピース) 草刈民代 広瀬アリス TZUYU(TWICE)
このあとはサタプラ。
オープニング映像。
本日のゲストは草刈民代とアルコ&ピースの平子。草刈は朝にストレッチをするなどしているという。また、きょう放送されるコーナーの内容などが紹介された。TWICEのツウィがソロアーティストしては初めてシンガポールから生出演する。
現在宿泊数が伸びている熱海を静岡出身の広瀬アリスからの依頼で調査。平子は3ヶ月に1度ドライブで行ったりしているという。東京、品川から新幹線で約30分で行ける日本を代表する観光地の熱海では、今、大型ホテルが4軒以上オープンするなどして客数が増えている。
まずは約160年以上の歴史がある干物屋・釜鶴ひもの店を母体とする燻製商品や地元の特産品を販売しているHimono Diningかまなりへ。現在、熱海では創業から200年を超える旅館が和栗専門店を開いたり、削り節専門店が飲食店を開いたりと老舗の新形態の店舗が増えている。かまなりは店内がおしゃれでペット同伴可能の部屋もあり、干物の開き体験もできるという。アンタッチャブルの2人はひものオーバーライスとスモークさばバーガーを実食した。コロナ禍以降、熱海に若い観光客が増え、干物は食べにくいイメージが合ったため、こういった店を開いたという。
続いては、熱海プリンファクトリーへ。店のコンセプトが昭和レトロな銭湯で、熱海プリンの6店舗となり、銭湯のようなイートインスペースがあり、世界観に没入できると人気。また、工房が併設されているため、製造工程の見学もできる。創作パンも売られていて、コッペパンにプリンを乗せたものなどがあり、人気は数量限定のプリン風味のロングコッペ棒。
一行は、今年7月にリブランドOPENしたホテル、TAOYA熱海へ。1人1泊2食付きで25400円からでオールインクルーシブとなっている。中でも夕食のバイキングでは、金目鯛のお造りや握り寿司、小田原おでん、ビスクスープのパイ包み焼きなど常時50種類以上の料理がある。酒も多く種類があって飲み放題。また、夜10時までラウンジではアルコールやスイーツなどがあるナイトアフタヌーンティーを利用できる。今年3月にオープンしたLA VISTA熱海テラスでは絶景が楽しめる。客室は全11種類あり239室と超大型で、1人1泊2食付で30000円から。力を入れているお風呂は、大浴場の他に追加料金なしで貸切風呂、展望露天風呂があり、水着着用で家族やグループで入れるという。
デニッシュパン12商品を、試してランキング。海外からスペシャルゲストで、TWICEのメンバーとしても活動したTZUYU(ツウィ)さんが、シンガポールのLIVE中継でつながっている。デニッシュパンが好きか聞かれたTZUYUさんは、「ほんとに好きです。」などと日本語で答えた。今週も視聴者の食べてみたい商品投票を開催する。番組公式LINEで、今回エントリーした12商品の中から、皆さんの好きな商品を選んで投票し、食べてみたいデニッシュパン1位を決定する。投票に参加してもらった方の中から、抽選で番組オリジナルのQUOカードPay5000円分を10人にプレゼントする。投票方法は画面に表示されている2次元コードをスマホで読み取って、サタプラ公式LINEアカウントから友だち登録して投票する。視聴者投票の締切は午前8時23分ごろ。スペシャルゲストに広瀬アリスさんも登場する。ひたすら試してランキングは、多くの商品が100円台で朝食にもぴったりのデニッシュパン。デニッシュパンとは、生地にバターなどを包み、何度も折り重ねたパンのことである。チョコやクリームが定番だったが、ハムチーズ入りやアンバター入りなど具材の種類・パンの形も様々である。パンメーカーだけでなく、コンビニからも新商品が続々登場している。いまデニッシュパンをめぐり、日本を代表するパンメーカーとコンビニよる熾烈なバトルとなる。今回は山崎製パンやフジパンなどのパンメーカーと、ローソンやファミリーマート、デイリーヤマザキのコンビニオリジナルのデニッシュパン12商品がエントリーしている。ランキング発表に広瀬アリスさんが特別参加する。買って失敗しないおすすめベスト5を発表する。チェックポイントは「アイデア力」「生地の味」「具材の味」「コストパフォーマンス」「全体の味」の5項目を調査し、それぞれ10点満点で採点して合計点で総合ランキングを決定する。「ブーランジュリー セイジアサクラ」の朝倉誠二さんと、「SOL BAKERY」の重冨朋子さんが、評価に参戦する。
まずはアイデア力をチェック。評価ポイントは生地の層の数や生地の形、具材の斬新さなど。まずは1992年発売の山崎製パン「ホワイドデニッシュショコラ」。焼き目がつかないよう砂糖の量を工夫し一般的なパンよりも低温で焼くことで白さを実現。さらに断面を見ると均等できれいな層でボリュームもあっていいという。マーガリンを36層折り込みふんわりとした生地と板チョコのコントラストが個性的。続いてフジパン「沼るデニッシュ」。断面を見るとほとんどクリーム。生地をレモン風味にして最後まで飽きずに食べられるように仕上げている。次は第一屋製パン「大きなデニッシュ ツナマヨ」。大きなデニッシュシリーズは2001年発売で、和栗や安納芋などのスイーツ系を中心に171種類販売。長さは約18.5センチという大きさで138円。アイデア力1位に輝いたのはローソン「チョコデニッシュちぎりパン」。これまでにないリング状のデニッシュ。中にはチョコクリームだけでなくキューブ状のチョコがたっぷり。食感が違うチョコの組み合わせやどこから食べてもチョコに当たるといううれしい設計にプロが高評価。さらに切込みがありちぎりやすい。
ほぼ100円台で買えるデニッシュパンのひたすら試してランキング。生地の味をチェック。ポイントは甘味・塩味・口溶け。ダメな生地は歯や上顎にまとわりつくもの。バターなどを生地に折り込み何度も重ねるデニッシュ生地。歯切れの良さや後味も重要。まずはファミリーマート「アップルクリームデニッシュ」。味は軽くて口溶けがよく油脂の香りも良い。また底の薄い生地は火の入り加減が大事だが、底の生地もしっかりと焼けているため口溶けの良さが高評価。続いてはフジパン「森の切り株」。上から見るとまるで年輪のようで切り株をイメージしている。味は風味が良く口溶けがいいしっとり感で歯切れがよく小麦の味を感じられると高評価。風味が際立っているわけは焼き方にある方に入れ蓋をして焼くことで小麦の風味や甘い香りを閉じ込めている。生地の味1位に輝いたのが山崎製パン「ホワイドデニッシュショコラ」。口溶けが良いと高評価。口溶けの良さのワケは白さ。低温で焼くことで表面が柔らかくしっとり食感に。ミルク感や小麦の甘みが感じられる。
具材の味を調査。まずはファミリーマート「たっぷりクリームデニッシュ」。具材は北海道産牛乳入りのカスタードクリーム。あまりにも多くクリームを詰めようとして工場担当者から「もうこれ以上入らない」と言われるほど限度いっぱいのカスタードクリームを使用。味は甘さが控えめで卵感もある。また卵の臭みを牛乳で抑えていて、甘さのバランスや食感もよく高評価。続いては敷島製パン「レーズンカスタードデニッシュ」。洋酒漬けのレーズンを加えたデニッシュ生地でカスタードクリームを包んだデニッシュパン。レーズンのジューシーさやカスタードとの相性も良いと高評価。具材の味1位に選ばれたのはローソン「熟成チーズのハムデニッシュ」。デニッシュ生地の中と表面にゴーダチーズを使ったチーズクリームを使用しハムとの相性抜群。
コストパフォーマンスをチェック。12商品の10gあたりの平均は約15.5円。一番お得な商品をスタジオで発表。3位はYKベーキングカンパニー「プチチーズデニッシュ」。100gあたり値段が12.5円。2位は第一屋製パン「大きなデニッシュ ツナマヨ」。10gあたり値段が11.9円。1位はファミリーマート「たっぷりクリームデニッシュ」。10gあたりの値段が10.9円だった。
ここまで4部門を調査したところパンメーカーを抑え、コンビニが優勢。最後の調査は全体の味。まずは具材の味1位だったローソン「熟成チーズのハムデニッシュ」。チーズやハム、デニッシュ生地の相性が良いと高評価。生地の上にハムとゴーダチーズを使った熟成チーズクリームをのせ、一つ一つ丁寧に生地を折り込み表面に粉チーズをかけて焼き上げている。続いては生地の味1位の山崎製パン「ホワイドデニッシュショコラ」。マーガリンを36層折り込んだソフトな生地に板チョコを贅沢に使った白いデニッシュパン。チョコの味を際立たせるため生地に塩味をつけていて、味や食感でもコントラストをつけていて非の打ち所がないと高評価。全体の味1位はフジパン「森の切り株」。型に入れて焼き小麦の風味が詰まった分厚い生地にカスタードクリームを入れた商品。大量生産なのに生地の成形は手作業というこだわり。しっとり生地とカスタードクリームの一体感や独特な香ばしさが良いと高評価。
フジパン「森の切り株」を試食。草刈さんは「生地で勝負してるとよくわかる」、TZUYUさんは「やわらかい」などとコメント。アレンジとして、コーヒーにつけるとティラミス風となる。視聴者投票「食べてみたい!デニッシュパン」の1位は、山崎製パン・ホワイトデニッシュショコラ。
デニッシュパン12商品試してランキング。5位はファミリーマート「たっぷりクリームデニッシュ」、4位はファミリーマート「アップルクリームデニッシュ」、3位はローソン「熟成チーズのハムデニッシュ」。「熟成チーズのハムデニッシュ」について、朝倉さんは「うまみの洪水」などとコメント。
デニッシュパン12商品ひたすら試してランキング2位はフジパン「森の切り株」。総合得点は45点。1位は山崎製パン「ホワイトデニッシュショコラ」。総合得点は46点。
映画「沖晴くんの涙を流して」が全国公開中。
国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。ルーヴル美術館はフランスで200年以上の歴史を持ち年間来館者数は約900万人。「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」などの作品を約50万点所蔵している。その中からルネサンス時代の56作品が来日。
国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。56作品中最も注目なのがレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」。「モナ・リザ」のルーツといわれている作品。女性が誰かは特定されていないが、当時ミラノを統治していた当主の愛人だったのではと言われているそう。ルーツと言われている理由の1つが構図、この構図を広めたのがレオナルドだと言われているそう。「モナ・リザ」が評価されている理由は、輪郭線を描かずに影で立体感を表現している点。「女性の肖像」の中にも同じ技法が使われていることからルーツと呼ばれているそう。自然な様子を描くために周りに音楽家を呼び演奏させリラックスさせながら描いていたという話が伝わっているそう。
サンドロ・ボッティチェリはヴィーナスの誕生を手掛けた画家。今回展示されている5人の天使に囲まれる聖母子には聖母マリアがキリストを抱いている絵が描かれている。キリストだとわかるサインはザクロで、サクロは赤い実が詰まっていてキリストの死を暗示するサイン。
