現在公開中のアニメ映画「我々は宇宙人」。独自の資金調達方法で制作され、ことし9月の公開以降上映館数を拡大している。映画は内気で普通であることに悩む少年とクラスの人気者の30年にわたる友情を描いた物語。興行収入は4億円を突破した。門脇監督は「小学生や中学生の頃にあったことを忘れてはいけない、残す意味があると思っていた」とした。構想から完成まで5年、本編の全てを手描きで制作することでキャラクターと背景の境界線がなくなり一体感が生まれるなどこだわりが多く詰まっている。
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