横浜市戸塚区の戸塚駅近くにある戸塚駅前鈴木眼科が突然閉院した。病院の医療法人は戸塚駅前鈴木眼科と同じ横浜市内で眼科を開いていた。戸塚駅前鈴木眼科に通っていた患者は、白内障手術の費用として約98万円を前払いしていた。この患者には先月下旬の日付で医療法人の代理人弁護士から費用の返還は困難な状況とする書面が届き、今月には理事長が亡くなった。遺族と相談の上、法人の経営問題について方針を決めると連絡があったという。医療法人の登記を確認してみると債務超過額が5億6340万円と記されていた。横浜市は、病院には患者に迷惑がかからないように対応してほしいとしている。
