「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」を紹介。MANGALOGUEは、普段は1人で読むことが多いマンガを、みんなで体験する新しいライブパフォーマンス。「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館を記念した特別公演として、第一回目の作品に選ばれたのは手塚治虫の名作「火の鳥 未来編」。半世紀以上前に構想された作品にも関わらず、AIやロボットとともに生きる社会が描かれている。見どころは、ロボットアームが誘う新しいマンガ体験や手塚治虫100枚以上の着彩原稿などと紹介。あのや古田新太ら声優陣が意気込みを語った。さらに、観客の視点を代表する存在で物語を追体験していくリアル出演のMANGALOGUER(マンガローガー)を務めた又吉直樹らが、マンガローガーの魅力などについて語った。
