マンガの世界観を没入するライブパフォーマンス「マンガローグ:火の鳥」を紹介。巨大なLEDスクリーンにマンガが映し出され、来場者と読み進めていく。豪華声優陣による声、音楽、照明など様々な演出で作品に新たな命が吹き込まれる。「火の鳥」は全12編あり、手塚氏は現代編も描く予定だったが、1989年に逝去した。マンガローグでピックアップされたのは「未来編」。電子頭脳を描くなど、手塚氏はAIの時代の到来が見えていたかのようだという。平子祐希は卒論の執筆、芸人のネタ作り、番組のアンケート回答にもAIが使われていると話す。
黒沢哲哉氏は手塚氏が編み出した表現方法を紹介。今回の展覧会に際し、手塚氏の元アシスタントたちが原稿に色彩を施した。黒沢氏は「若い人に是非、観てもらいたい」と語った。
黒沢哲哉氏は手塚氏が編み出した表現方法を紹介。今回の展覧会に際し、手塚氏の元アシスタントたちが原稿に色彩を施した。黒沢氏は「若い人に是非、観てもらいたい」と語った。
