- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 篠原梨菜 篠原かをり 黒沢哲哉
オープニング映像。
今回は特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」、「マンガローグ:火の鳥」を特集。漫画原作者の黒沢哲哉氏は手塚治虫氏を敬愛し、直筆のサイン色紙を披露した。また、篠原かをりさんは人間と昆虫の関わりについて研究している。
マンガの世界観を没入するライブパフォーマンス「マンガローグ:火の鳥」を紹介。巨大なLEDスクリーンにマンガが映し出され、来場者と読み進めていく。豪華声優陣による声、音楽、照明など様々な演出で作品に新たな命が吹き込まれる。「火の鳥」は全12編あり、手塚氏は現代編も描く予定だったが、1989年に逝去した。マンガローグでピックアップされたのは「未来編」。電子頭脳を描くなど、手塚氏はAIの時代の到来が見えていたかのようだという。平子祐希は卒論の執筆、芸人のネタ作り、番組のアンケート回答にもAIが使われていると話す。
黒沢哲哉氏は手塚氏が編み出した表現方法を紹介。今回の展覧会に際し、手塚氏の元アシスタントたちが原稿に色彩を施した。黒沢氏は「若い人に是非、観てもらいたい」と語った。
「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~ supported by アサヒビール」を紹介。江頭2:50は本番に向けてバク転を練習している他、ダチョウ倶楽部とのコントも披露するという。イベントの模様はU-NEXTでも独占配信する。
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」のお知らせ。動物たちの驚くべき生態を徹底的に解説している。篠原かをりさんは人の無力さを痛感したといい、「私はピラニア3匹なら勝てると思う。4匹は難しい」と語る。また、野生で遭遇したくない動物として、ミナミゾウアザラシを挙げた。ボスは10~30頭のメスを従え、ハーレムをつくっている。
篠原さんはヒメコンドルについて、ピンチになると、胃の内容物を吐瀉すると解説した。死肉を食べるので、なるべく清潔を保とうと禿頭なのも特徴。篠原さんは「死肉、腐肉などを食べてくれるので、地球がクリーンに保たれている」と語った。特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」は6月14日まで、国立科学博物館で開催されている。
平子祐希は今回のプレゼン内容について、「評価は★超え、インフィニティーといってもいい」と語った。
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本日紹介したエンタメをおさらいした。
