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「折れ剣再生越前打刃物」 のテレビ露出情報

フェンシングエペ男子日本代表・見延和靖とTBS・SDGs大使・堀田真由がスタジオ生出演。フェンシングの剣を製造できる会社は日本に無いため、フランスやウクライナから輸入している。この剣が抱える問題として、高いもので1本あたり5〜7万円するが、3ヶ月〜半年で折れ、その後は産業廃棄物になる。見延は「フェンシングの剣は相棒で、体の一部のような存在。折れてもごみにはしたくない」と話す。きっかけは2016年のリオ五輪でエペ個人6位に入賞して帰国後、地元の福井県越前市で「ふるさと大使」に就任した。その際に高村刃物製作所の越前刃物と出会う。見延は「自分の地元にこんなに素晴らしいものがある。この技術で折れ剣を何とか出来ないか…」と思い、2021年東京五輪男子エペ団体で金メダル獲得後、フェンシング協会に協力を要請し「折れ剣回収ボックス」をナショナルトレーニングセンターに設置した。すると1年間で回収した折れ剣は約200本。これに新しい価値をつけて再生していくプロジェクトが始まった。折れ剣から再生されたのは包丁。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年11月4日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび!地球を笑顔にするWEEK 2024秋
見延和靖が取り組んでいる折れたフェンシング剣のアップサイクル事業。高校生の頃から折れ剣を溜め込んでいて、地域で包丁づくりが盛んなことを知ってこの事業を思いついたんだそう。
フェンシングエペ男子日本代表・見延和靖とTBS・SDGs大使・堀田真由がスタジオ生出演。フェンシングの剣にある導線の溝が包丁に現れる事が最大の特徴、またもう1つの特徴はしなる事だという。[…続きを読む]

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