中国に単身赴任している父親に会いにいったという家族は、行ってみたら優しく食べ物も美味しくて楽しかったと話した。THE TIMEの取材では中国で過ごした人のほとんどが現地で日中関係悪化の影響を感じなかったという。拓殖大学の富坂聰教授は、政治は政治、民間交流は民間交流と中国人は分けて考える、日本の良いところは良いという気持ちはもう変わらないと話した。今後の日中関係については、長引かざるを得ない、少なくとも2年ぐらいはかかると語った。
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