バブル期にディスコなどでおなじみとなったミラーボール。その後需要は減少し国内の製造工場も激減した。大阪府摂津市にあるミラーボール工場をで製造工程を見せてもらった。ミラーボールのベースとなるのはアルミの球。アルミ板を球状に加工し、裁断した鏡を表面に貼り付けていく。直径30cmのミラーボールで鏡は1000枚近く必要になるそう。こちらの工場ではバブルの全盛期には年間3000から4000個作っていたが、今は年間300個ほど。
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