文部科学省の調査で、視力が1.0未満の子どもの割合が増えていることがわかった。小学生では3割を超え、中学生で6割弱、高校生では7割ほどにのぼっている。高校生はコロナ禍で調査時期が異なった年を除き、過去最大だった。スマートフォンで動画を見る時間が増えたことなどが影響しているとみられている。一方虫歯がある子どもの割合は、幼稚園と小中高のいずれでも過去最小となった。学校での歯磨き指導の効果や、歯の健康への意識が高まっていることが背景にあるという。
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