New spineクリニック東京の石井賢総院長が背中を伸ばして若々しくなる方法を紹介。あるアンケートによると約7割が猫背だと指摘されたことがあり、多くの人の悩みのタネとなっている。動物の骨は敵に襲われた時に内臓を守るため丸まりやすく出来ており、人間の場合は痛みや恐怖、不安などで背中が丸まってしまうという。スマホやPC操作、荷物の運搬など生活でも丸まりやすい要素がある。背中の丸まりには大きく2つあり、1つが背中の筋肉の低下。もう1つはお腹側の筋肉の縮み。背中を伸ばす方法として「おなかのばし」と「背骨起こし」を行う。
まずは背中がどれ程曲がっているか壁立ちチェックを行う。良い姿勢を意識せず自然な状態で壁を背にして立ち、後ろに下がり壁にかかととお尻をつける。後頭部と肩甲骨が壁にくっつけば問題なし。ストレッチ1つ目はおなかのばし。仰向けに寝てお腹の上で手を組み、両腕を頭上に伸ばしてゆっくり戻す。これを行うことでお腹側の筋肉を伸ばし硬直を緩める。本来、万歳は肩の関節と肩甲骨が連動して動くが、猫背や筋力低下があると肩甲骨がうまく動かず、腕の骨だけが上に押し上げられる。すると肩の中の筋肉などが骨に挟まれて炎症を引き起こす恐れがある。10回の繰り返しで1セット、1日3セットを目安に。
2つ目のストレッチは背骨起こし。両腕を曲げてうつ伏せに寝て、両肘で床を押すようにして上体を起こしキープ。ゆっくりと上体を戻す。応用編としてうつ伏せお尻叩きを行う。うつ伏せに寝て両手を顔の前で重ね顎を乗せる。片方の膝をリズミカルに10回曲げ伸ばし、同様に反対の足も行う。
まずは背中がどれ程曲がっているか壁立ちチェックを行う。良い姿勢を意識せず自然な状態で壁を背にして立ち、後ろに下がり壁にかかととお尻をつける。後頭部と肩甲骨が壁にくっつけば問題なし。ストレッチ1つ目はおなかのばし。仰向けに寝てお腹の上で手を組み、両腕を頭上に伸ばしてゆっくり戻す。これを行うことでお腹側の筋肉を伸ばし硬直を緩める。本来、万歳は肩の関節と肩甲骨が連動して動くが、猫背や筋力低下があると肩甲骨がうまく動かず、腕の骨だけが上に押し上げられる。すると肩の中の筋肉などが骨に挟まれて炎症を引き起こす恐れがある。10回の繰り返しで1セット、1日3セットを目安に。
2つ目のストレッチは背骨起こし。両腕を曲げてうつ伏せに寝て、両肘で床を押すようにして上体を起こしキープ。ゆっくりと上体を戻す。応用編としてうつ伏せお尻叩きを行う。うつ伏せに寝て両手を顔の前で重ね顎を乗せる。片方の膝をリズミカルに10回曲げ伸ばし、同様に反対の足も行う。
