きのう午後8時、自民党が単独で半数を大きく上回る300議席超えの予測となり、開票と同時に続々と当選確実の知らせが入った。午後9時半ごろ、自民党本部に高市総裁が現れるが笑顔はなく、日本テレビのインタビューでは「まだ全体の結果が出てません」などと話した。また消費税減税について「検討を加速させる。ただ私の本丸は給付付き税額控除です」、旧統一教会との関係を指摘した文書について「明確に否定をしております」などと話した。花付けの時には少し笑顔もみられた。一方、公示直前に結党した中道改革連合は厳しい選挙となった。午後9時前、本部で花付けを一切行わないことが知らされ、その1時間後に野田佳彦共同代表・斉藤鉄夫共同代表が姿を現した。自身の責任について野田共同代表は「万死に値する」と述べ辞任を示唆し、斉藤共同代表も「責任はきちっととらなければならない このように思います」と述べた。選挙前は167議席あったが49議席と大幅に減らした。
