衆議院議員選挙の結果は自民党が大勝。公示前は過半数233に対し与党は2326議席だったが、選挙後は自民だけで316議席・与党は352議席を獲得。圧勝の要因について岩田さんは「総理大臣を決める選挙」になってしまったことなどをあげた。田中ウルヴェ京さんは「リーダーとして意思決定をする人は高市総理だと思った方が多かったのは事実。これから本当に決めていかないといけないなと高市総理もお考えかなと思う」などとコメント。今後の日程は、今月18日に特別国会召集予定など。一方中道は大敗となり、野田共同代表・斉藤共同代表は辞任の意向を表明。中道敗北の要因について岩田さんは「選挙直前の結成で党名・政策が浸透せず」などをあげた。
