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「斎藤国対委員長」 のテレビ露出情報

国会はきょうも野党が欠席し、与野党対立で混乱が続いている。高市首相は「国会運営は国会で決めるもの。内閣総理大臣としての意見を述べるのは差し控える。国会からの出席の求めがあった時には出席して誠実に答弁してきた。今後もその方針に変わりはない」とコメント。衆院議員の定数削減法案を審議する政治改革特別委員会に出席したのは自民・維新のみ。与党理事が野党議員を呼びに行くも、野党は「強引な国会運営だ」と抗議し欠席した。同様の光景は「副首都」構想の関連法案を審議する地域活性化などに関する特別委員会でも見られた。2つの委員会で野党に割り当てられた質疑時間は、質疑が行われないまま時間経過を待ついわゆる「空回し」の状態が続いた。衆院議員の定数削減法案について自民党は、きょう中に質疑を終え採決したいと理事会で提案したが、野党側は早急に審議を中断すべきで採決など論外と反発した。与野党7党の幹事長らは森衆院議長と会談。森議長は与野党が協力し、皇室典範改正案の成立を最優先にするよう要請した。また与党に対し、野党側が要求している予算委員会の集中審議・党首討論を開催できるよう努力を求めた。さらに定数削減法案・「副首都」法案について、野党が出席して審議が進められるよう協議を求めた。野党側は中傷動画報道などをめぐり、予算委員会で高市首相を追及した考え。予算委員会の集中審議は今国会で衆参両院で合計8回実施された。野党側は高市首相の出席が少ないと指摘し、予算委員会の集中審議と党首討論の開催を改めて求めた。鈴木幹事長ら自民党の幹部は木原官房長官と会談。皇室典範改正案の審議の進め方、定数削減法案・「副首都」法案の扱いなどを協議したという。国会の会期末が今月17日に迫る中、維新・吉村代表はこれら3つの法案について「今国会で成立を図るべき」との考えを強調した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
国会の会期末まで3週間。高市政権の強硬姿勢が際立っている。自民・維新が合意した衆院議員の定数削減法案について野党不在のまま審議入りを強行。自民党総裁選などでの中傷動画をめぐっても、高市氏は答弁の代わりに秘書の陳述書を提出するとし、野党側は対決姿勢を強めている。また食料品の消費税減税について与野党から異論が相次ぎ、自民党は今月中の取りまとめを断念した。

2026年6月23日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会では、自民・維新両党が連立合意に基づく「副首都」構想の実現に向けた法案などについて会期内での成立に全力を挙げる方針。一方、野党側は高市首相の陣営がほかの候補をひぼう中傷する動画を投稿したなどとする週刊誌報道をめぐって予算委員会の集中審議の開催を求めるなど、攻勢を強めている。

2026年6月22日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
午前の衆院予算委員会で中道改革連合は高市首相陣営が他候補の中傷動画投稿報道や暗号資産のSANAE TOKENの発行を巡り、高市首相の秘書と関係者のつながりを正した。その後野党側は衆院予算委員会で、陳述書が出てきたら内容をただす必要があるとし、来月も集中審議を行うよう求めた。この件を巡っては参院予算委員会でも与野党間で協議が続き、30分遅れて開会。これまでに高[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

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